カテゴリ:事務局から( 46 )

 

戯曲講座 世界の設計図を描こう!前期スケジュール

こんにちは。事務局です。

だんだんと春らしくなるお天気に芸術村の桜の蕾もふくらんできました。

さて、芸術村では2月22日から「戯曲講座」が行われています。
3月23日で前期スケジュールが終了となり、来月から後期スケジュールがはじまります。

この講座はプロの講師の指導を受けながら、30分程度の戯曲(脚本)を書きます。今回お招きした講師の柳沼昭徳さんは、京都を拠点に活躍する劇団「烏丸ストローストック」の制作家として精力的に活躍されています。

戯曲講座は「書いて上映する、自分の中でおわらずに外へ出す」ことを目指し、
前期と後期に分かれた全7回のスケジュールに参加された受講者の方々の作品は、2018年6月にリーディング形式で発表会を行う予定です。



e0118827_15501958.jpg


e0118827_15502010.jpg
(第1回、2月22日の講座の様子)



「こうではいけない!」と言う決まりはなく、書きたいものをお客さんが楽しんでくれるように、そして、書き手は「本当に書きたいものか?」という言葉にできないような文字にできないようなものと向き合うことが、大切なことのひとつとなっていくという、お話と真剣に向き合う受講者の姿が印象的でした。


4月には後期スケジュールがはじまり、6月には発表会も予定されています。
発表会はオープンな会となる予定です。ぜひ、ご期待ください。


金沢市民芸術村 事務局H


[PR]

by artvillage | 2018-03-24 15:00 | 事務局から  

レジデント・コンサート vol.5が開催されました。

去る3月15日、パフォーミングスクエアでレジデント・コンサート vol.5「世界から見たアジア、アジアから見た日本」が開催されました。

マレーシアの国際現代音楽祭に参加したレジデント・アーティストの報告会や、タイ・中国人作曲家への委嘱新作の初演、また音楽とダンス、ビジュアル・アートとのコラボレーションなど、国境やジャンルの垣根を越えた公演となりました。

アーティストがスクリーンに映し出されたキャラクターと会話をしながら演奏する「ヴァーティゴ・ミステリー・ツアー」(世界初演)や、日本の四季をダンスと音楽のコラボレーションで奏でる「四季の鼓動」(世界初演)など、不思議で魅惑的な、そして美しいパフォーマンスに魅了された方も多かったのではないでしょうか。

さて、今回のコンサートは、金沢市民芸術村アーティスト・イン・レジデンス事業の成果をみなさんにお届けする場でもありました。
アーティストの活動支援、交流による地域の芸術活動の活性化を目的する本事業。
レジデント=アーティストの中澤さん、神谷さん、橋爪さんには、芸術村の住民としてミュージック工房の事業に積極的に参加していただくとともに、今回はアジアという大きな舞台にチャレンジしていただきました。
これは、芸術村をホームに活動するレジデント・アーティストが世界に飛び出し、そこで得たものを還元してくという新たな試みでもあります。
タイトルの「世界から見たアジア、アジアから見た日本」のとおり、世界の中のアジアという場所、アジアの中の日本という場所について、アーティストがそれぞれの芸術で表現する公演となりました。

まもなく3年目を迎える金沢市民芸術村アーティスト・イン・レジデンス。
今後の活動にもご期待ください。
e0118827_15423772.jpg
e0118827_15431713.jpg
※画像はリハーサル時のものです。

金沢市民芸術村 事務局A



[PR]

by artvillage | 2018-03-19 20:58 | 事務局から  

降雪に伴う駐車場の状況について

現在、雪の影響で駐車場への入場が大変困難な状況となっています。
除雪を急いではおりますが、まだ時間がかかる見通しです。
お車でのご来村はお控えください。

ご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いします。

1/12 9:30
[PR]

by artvillage | 2018-01-12 09:49 | 事務局から  

お正月飾り

こんにちは、事務局です。

今年も芸術村事務所前に素敵な門松を飾っていただきました。

同じ敷地内に併設されている金沢職人大学校の職人のみなさんがつくられた、とても立派な門松です

飾っていただいている間に、飾りの云われや水引、笹などのノウハウを垣間見ることが出来ました。
職人芸になるほどと感心するばかりです。



e0118827_13580626.jpg

e0118827_13580474.jpg




最後に芸術村後藤村長がしめ縄を飾り、お正月飾りの完成です!


e0118827_13363322.jpg


e0118827_13363565.jpg


この門松は1月12日まで飾られています。
芸術村に立ち寄った際にはぜひ見てみてくださいね。


芸術村事務局 Y、H



[PR]

by artvillage | 2017-12-28 14:15 | 事務局から  

かなざわリージョナルシアター2017はじまりました!


こんにちは、事務局です。


街路樹も色づきはじめ、秋が深まってきましたね。

芸術村のドラマ工房では、「かなざわリージョナルシアター2017」が先週の1021日(土)よりはじまりました。



金沢市やその近郊で活躍する6つの劇団が参加しているリージョナルシアターの初日は、劇団「わらべうたとえんげきの広場はちみつ」が宮沢賢治の名作童話「セロ弾きのゴーシュ」を演じ、2回開催された公演では100人を超える鑑賞者を楽しませました。


原作は宮沢賢治。出演は奈良井伸子(語り)、鳥毛こずえ(影絵・人形)、上田智子(ハープ)、外山賀野(チェロ)。

劇中では影絵や人形劇を組み合わせ、ハープとチェロの美しい音色を交えて展開し、子どもから大人までをひきつけ、宮沢賢治の童話の世界へと連れていってくれました。





今回のかなざわリージョナルシアター2017は、12月まで開催いたします。

10月の最終週末は、劇団『不完全燃焼』による公演が開催予定です。

「人造人間ナマミマンー異端英雄禄ー」

10/28() 1900

10/29() 1400



また11月からは、『表現集団 tonetonetone!』、『空転幾何区』、『劇団ドリームチョップ』、『劇団羅針盤』の劇団の公演が予定されています。


普段着感覚で気軽に演劇を鑑賞できるように、全公演に車椅子席をご用意し、託児、親子席、親子鑑賞回を設けるなど、各劇団ごとに工夫しています。


ぜひ、この機会に金沢演劇のすばらしさを体験してみませんか。




・表現集団 tonetonetone

「ダブリンの鐘つきカビ人間」

11/2() 2000

11/3() 1400~/1900

11/4() 1400~/1900

11/5() 1100~/1430



・空転幾何区

Clock

11/25() 1300~/1900

11/26() 1300



・劇団ドリームチョップ

「底のない柄枸」

12/2() 1300~/1930

12/3() 1300



・劇団羅針盤

「聖夜に2度目の鉄槌をー赤い服の世界的不法侵入に関する幾つかの考察ー」

12/8()  2000

12/9()  1400~/2000

12/10() 1400









[PR]

by artvillage | 2017-10-28 14:34 | 事務局から  

秋の長夜 とことん音響講座 最終日!

こんばんは事務局です。


昨日は中秋の名月でしたね。

「中秋の名月には美しい月、それも満月が見られる!」と思っていたのですが、どうやら今年の満月は10月6日のようで。

3日間も夜空の月を眺められるなんてステキだなあと、ちょっと得した気分でした。


みなさま秋の長夜、いかがお過ごしでしょうか。



さて、毎年恒例のミュージック工房自主トレ、「とことん音響講座2017」は10月3日に最終日をむかえました!


最終日のにはスペシャルゲストでプロの演奏家、「オルガンジャズカルテット」のみなさまをお招きし、

芸術村ミュージック工房Fスタジオで、実際のライブと同じような環境の中、音響を実践的に体験しました。


まずはサウンドチェック。

各楽器や器材の調整からはじまり、

どのようにマイクの設置するか、

スピーカーから出る音がどうか、などなど。


受講者の方々は、演奏家の方からの意見も聞きつつ、

講師の新谷さんのもと、実際に機材に触れ音響のチェックです。


e0118827_15131873.jpg

e0118827_15131095.jpg

e0118827_15130219.jpg
e0118827_15130691.jpg

e0118827_15131415.jpg
最後に今回この講座のためにお越しいただいた、オルガンジャズカルテットのみなさんをパシャり。


秋の長夜を、音響講座を受講された方々と、
オルガンジャズカルテットの演奏が楽しませてくれました。





[PR]

by artvillage | 2017-10-05 20:01 | 事務局から  

芸術村21周年

こんにちは、事務局です。

本日、10月4日は金沢市民芸術村のお誕生日です!

金沢市民芸術村は吹き抜けの高い天井や赤レンガの壁面など旧大和紡績倉庫群の魅力を活かして改修し、
市民が演劇や音楽、美術などの芸術活動の練習・発表を行える施設として1996年に誕生しました。

次世代を担う若者たちの文化活動の育成を図り、地域の多彩な創造活動を支え、
文化発信、交流拠点として、金沢の豊かな文化芸術を醸成するDNAを紡ぐ場となっています。

既存の枠にとらわれずに、思う存分創作活動に打ち込むことができ、
自由な表現活動が行える、それが金沢市民芸術村です。

21周年をむかえた芸術村は「新生 芸術村」として
これからも「市民が主役」「いつでも だれでも 自由に」をモットーに、
芸術村から全国に、世界に金沢の文化を発信する場として歩みつづけていきます。


e0118827_17383554.jpg


みなさんご存知の方は少ないかもしれませんが、
最近誕生した芸術村マスコットの「レンガくん」と「レンガちゃん」です。

事務局でも芸術村のお誕生日をお祝いしました!

みなさま、これからも「レンガくん」「レンガちゃん」共々、芸術村をよろしくお願いします。








[PR]

by artvillage | 2017-10-04 17:43 | 事務局から  

9月のゴーヤ

こんにちは、事務局です。

秋も近づきそろそろ芸術の秋本番ですね。
芸術村もアート工房の「アートな仕事ーク」や
ドラマ工房の「演劇を10倍楽しむ方法」、
かなざわリージョナルシアター2017「げきみる」など面白いイベントが目白押しです。
イベント情報は芸術村のホームページに詳しく掲載しています。
芸術村ホームページ


時々このジャーナルにも登場し、事務局を強い日差しと暑さからから守ってくれた
グリーンカーテンのゴーヤ。
夏も終わり、葉も少しずつ枯れ実もつきにくくなってきました。
そろそろ最後の収穫になりそうです。

e0118827_17475110.jpg

[PR]

by artvillage | 2017-09-08 17:54 | 事務局から  

夏休みものづくり教室「モビールをつくろう!」

こんにちは、事務局です。

太陽がまぶしい季節。暑さもいっそう厳しくなってまいりました。
芸術村事務局では緑のカーテンのゴーヤが今年も収穫されはじめています。


さて、7月29日には金沢市民芸術村アクションプランのひとつとして
アート工房がおとどけする夏休みの工作教室が開催されました。

講師には「刺繍日記」「モビール」などの作品で知られる現代美術家のモンデンエミコさんをお招きし、今年はモビールづくりに挑戦です。


アート工房ディレクターの渡辺Drからのはじめの挨拶、アートアンツの紹介からはじまり、講師のモンデンさんからは本日のモビールづくりの作品テーマの説明です。

e0118827_17350790.jpg

テーマは「空のたび」!

〇〇が 気球にのって たびをする。そして、そのたびで〇〇に出会う。
という物語りにそって各パーツをつくっていきます。


まずは気球の形をハサミでチョキチョキ描いて切りぬいて。
キレイに仕上げたい!と、みなさん真剣な表情です。

e0118827_17351029.jpg
切り抜いた気球には、絵を描いたり、色をぬったり。
マスキングテープや色紙、チラシなどを切ったり、貼ったりしながら
カラフルなオリジナル気球をつくります。

気球にのった〇〇と、出会った〇〇も、
誰がのっているかな?空の上で何に出会うかな?と
みなさん思いおもいに作成いていきます。


各パーツができたら、いよいよひもでつるします。
どうやったら左右のバランスがとれるかな?
と、つくったパーツを組み合わせながら完成させていきます。
e0118827_17352823.jpg

e0118827_17352246.jpg
e0118827_17351713.jpg



完成したら上からつるして、さあみんなで講評会です!

みなさん講師のモンデンさんからの質問に答えるようにして
「〇〇が 気球にのって たびをする。そして、たびで〇〇に出会う。」
を話されていました。


e0118827_17352039.jpg




カラフルなオリジナルのモビールと、参加者の方の笑顔がキラキラと輝いて
モビールの楽しさを味わっていただいた夏休みものづくり教室となっていました。




アート工房アクションプランでは、次回は「縄文人シリーズ 土偶をつくる」
を開催予定です。
定員がございますので、ご参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。
ぜひ夏休みの思い出に、創作の秋に向けて参加してみてくださいね。


(詳細)
ーーーーーーーーーー

縄文人シリーズ 土偶をつくる

縄文時代(約1万5,000年〜2,400年前)の人々が作り出した摩訶不思議な焼き物「土偶」。
人(多くは女性)や精霊にみたてて作られ、食料確保、
病気の治癒、安産を祈るための道具として使われたと考えられています。
地域や時期によって様々なかたちの土偶が出土されています。
縄文時代に思いをはせ、縄文人になりきって
土偶を作ろうという今回のワークショップ「縄文人シリーズ土偶をつくる」。
今を生きる僕たち私たちが願いを込めて土偶作りに挑戦します。

開催日

第1回「土偶の形をつくる編」2017年8月26日(土) 13:00 ~16:00

第2回「野焼き編」9月16日(土)集合時間 13:00
※12:50までに会場へお越しください。

対 象
子どもから大人まで(小学生以下は保護者同伴)
*第1回、2回ともに両日ご参加できる方に限ります。

定 員
20名 ※定員になり次第受付終了。

参加費
お一人様 1000円

会 場
金沢市民芸術村アート工房 PIT5
〒920-0046石川県金沢市大和町1-1

ご持参いただく物
タオル1〜2本持参ください。汚れても良い服装でご参加ください。

申込方法
「芸術村 事務局 窓口」または「インターネット申込」のいずれかでお申し込み

芸術村事務局 窓口にて申込の場合
金沢市民芸術村 事務局にて受付いたします。
金沢市民芸術村/金沢市大和町1-1 TEL 076-265-8300

ネット申込締切
2017年8月23日(水)

下記サイトよりお申し込みください。

http://tone-design.jp/art/dogu/






[PR]

by artvillage | 2017-07-30 09:00 | 事務局から  

芸術村の水路

こんにちは、事務局です。

いよいよ夏休みがはじまり、にぎやかな声が響いていますね。

いつも芸術村をご利用いただきありがとうございます。
金沢市民芸術村の水路について、
守っていただきたいことのサインを設置いたしました。
多くの方が気持ちよく施設を利用できるように、
みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。


e0118827_14350029.jpg

ーーー(水路のサイン)ーーー

プールではありません。施設を利用する方に迷惑にならないよう、4つのルールをお守りください。

1、通路に座ったり物を置かないでください。
2、オープンスペースは足を拭いてご利用ください。
3、水鉄砲などで、人に水をかけないでください。
4、走ったり、飛び込んだりしないでください。

ごみは必ず持ち帰りましょう。
管理上、水路の水を抜く日があります。

金沢市民芸術村

ーーーーーーーーーーーーーーー

芸術村の水路の水は、井戸水をポンプで汲み上げています。
ポンプの調子が悪い日は稼働を停止する場合がございます。
ご了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。







[PR]

by artvillage | 2017-07-21 09:00 | 事務局から