JAZZ-21 meets SPHINX !

9月6日(土)「今治ジャズ・タウン」県外遠征以降初めての受講日でした。この日はノルウェーからモダンジャズカルテット「スフィンクス」のみなさんを迎えてワークショップを行いました。

「スフィンクス」はテナーサックス、ピアノ、ベース、ピアノの4人編成のバンドで、ノルウェーを拠点に活動しています。日本ツアーの最終日に芸術村に足を運んでくれました。(どんなバンドかは彼らのHPをご覧ください。(http://www.sphinx-jazz.com/)スフィンクスのみなさんはバンド紹介のあとに、早速演奏してくれました。
e0118827_18303216.jpg曲目はJAZZ-21でも演奏している「ブルーボッサ」と「昔はよかったね」でした。スフィンクスの演奏はオーソドックスでグルーヴィーでありながら、現代音楽的なクラシカルな雰囲気をも感じました。リズムがどんどん変化していったり、静かになったり、ときに激しく...でも美しく...。スフィンクスつくりあげる独特なサウンドにJAZZ-21のみんなは圧倒されました。ブラボー!

スフィンクスの演奏の後は、JAZZ-21の演奏を披露しました。
「Jumpin' at the woodside」、そして「ブルーボッサ」と「昔はよかったね」の3曲です。
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演奏の後、ブルースをテーマにワークショップが行われました。
まず、ブルースは12小節の繰り返しであること、その中でコードが変化していっていることを耳で覚えました。
そして、ブルーノートスケールを使った即興演奏を体験しました。
4小節ずつや2小節ずつ一人一人順番に即興演奏しました。最初は自信がなく、なかなか演奏できない状況でしたが、何回も何回も挑戦していくうちに自然と音が出せるようになってきました。途中、テンポを変えたり、ドラムのソロを挟んだりして即興演奏を楽しみました。

スフィンクスのみなさんは言っていました。「大切なのは途中でやめないこと、演奏し続けること」「まわりの音を聴いて、みんなで音楽をつくっていくこと」「どんな音のかたちにするか考えて表現すること」
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即興演奏はジャズの醍醐味です。即興演奏を通じてジャズの楽しさや深さ、無限の可能性を感じましたが、一方、楽器の技術面や表現方法で課題もみつけることができた貴重なワークショップとなりました。(英語でのコミュ二ケーションも貴重な体験でした。)e0118827_18325013.jpg
JAZZ-21のみんなには今回の経験を忘れずに、よりジャズを楽しめるように努力していってほしいです。頑張れ!

ディレクター 藤本美和
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by artvillage | 2008-10-16 18:35 | ミュージック  

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