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いってきました 食楽宵祭り 片町伝馬町商店街

残暑お見舞い申し上げます、マンデーダラーズのリーダー、バリトンサックスの田納といいます。

去る8月3日(日)、片町伝馬町商店街の食楽宵祭りのステージに出演させていただきましたので、バンドを代表して、その報告をさせていただきたいと思います。

場所は、片町スクランブル交差点近くのコンビ二ポプラのある通りを犀川方面に入った辺り。時間は15:30~16:00の30分間。

当日は大変暑い日でしたが、通りを車両通行止めにした会場周辺には屋台が立ち並び、大変な盛況ぶりでした。

バンドメンバーが大人数なため、急遽、出演者控え室として、KENTO‘Sを使わせていただくという厚遇を受けつつ、メンバー一同、お揃いのまんだら特製オリジナルTシャツで決め、会場に乗り込みました。

演奏曲目は以下の通り

・チューニングアップ(ショートバージョン)
・スペイン
・オーパスワン
・チキン
・ジャンピング アット ザ ウッドサイド
・プリーチャー


そして、そのステージでの演奏はというと・・・・。残念ながら、不本意な演奏内容に終わってしまいました。
思い起こせば、本番一週間前の芸術村での、まるでバンド全体が集中力を欠いたかのような、最終リハーサルでの演奏。今回の結果は当然の事だったのかもしれません。

演奏後の、講師、浜岡大先生の言葉。「ようするに、これが、今現在の、このバンドの実力ということ」 全くその通り。痛感しました。

しかしながら、2月のジャズざんまい以降、かなざわまちなか音楽祭、そして今回のステージと、この間、バンドの成長が全く見られないとは・・・・。

果たして我々は、あのジャズざんまいでの初ステージで燃え尽きてしまったのだろうか・・・?

いえいえ、そんなことはありません。実は、むしろ今回のこの苦い経験を通して、バンドの演奏や、このバンドの未来について、メンバー一同、かなりの危機感を持ち、練習に対する意識や取り組み方が、随分と変わってきたことを実感します。

結成から2年目に入ったMonday Dollars、メンバー間のコミュニケーションも徐々に深まりつつあり、ここにきてようやく、バンドとして、歯車がかみ合い、動き出してきたようです。

回を重ねるごとに新メンバーも増え、今やかなり、キャラのたった個性派揃いのこのバンド、バンドとしての実力を伴うのには、まだまだ時間がかかるかもしれませんが、メンバー同、決してあきらめることなく、明るい未来を信じて、これからも懲りずに活動を続けていきま

すので、応援ヨロシクです!

ちなみに後日談ですが、食楽宵祭りの実行委員会の方々より、我々のステージは好評であったとのこと。

ま、これは社交辞令ってやつでしょうネ。

心温かな片町伝馬町商店街の皆さん、ご好意いただきましたKENTO‘Sの方々、本当にありがとうございました。

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by artvillage | 2008-08-08 22:07 | ミュージック  

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