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アート工房ディレクターにきいたストラヴィンスキー「兵士の物語」

今回の舞台は戸出Dr・渡辺Drが中心となって担当されるということですが、専門分野(戸出Drは陶芸、渡辺Drは彫刻)と異なる舞台美術分野の制作ですが。アート工房ディレクターにきいたストラヴィンスキー「兵士の物語」_e0118827_9452441.jpg
















スタンスの異なる3工房の共同制作という初めての試みで緊張しながら作品を作っています。今回2人にとって初の舞台デザインなので、これでいいのかと思考錯誤しながら制作中です。2人にとっても、3工房にとっても共同で制作することがない分野なのでふたを開ける楽しみがわいています。
 
現在の進行状況は   

 白と黒の板を制作中。曲や朗読を理解しながら天使と悪魔、善と悪をモチーフに揺れ動く心情を舞台で表現できたらと思っています。今から、照明なども加わり、どんどん進化していくと思います。

 ストラヴィンスキー「兵士の物語」の舞台美術ということで特に気をつけていることはありますか

音楽や朗読、踊りがメイン テーマにそった舞台デザインで全般を通して邪魔にならないよう且つ、表現者と一体となれるようなアートにしたい

ここがすごい!ここがみどころを戸出Dr・渡辺Drの目から教えてください

(戸出Dr)まだ制作初期のためどうなるかわからないところもありますが、場面展開・照明にこの作品が融合されると思うとわくわくしています。

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(渡辺Dr)専門の舞台業者さんが作成する舞台ではなくアート工房としてとして舞台をアート作品にすることにチャレンジしたい。
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ただいまアート工房では「兵士の物語」の舞台制作に両ディレクターとも取
組んでいます。低予算でのやりくりが大変です・・・・ともお話していました。
 <kado/ photo: takasaka>
                        

by artvillage | 2007-11-20 09:52 | アート  

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