『おんがくれんさ その12』を行いました。

ミュージック工房では、『おんがくれんさ』と題して、県内で活躍する若手クラシック演奏家が自ら構成し演奏する。そして次の構成者を紹介し、繋げて“れんさ”してゆく。というプログラムを行ってきました。

今回は6月10日(日)『おんがくれんさ その12 “歌とピアノで奏でる夢の情景”』と題し、

アラベスク (ドビュッシー)
ノクターン (ショパン)
動物の謝肉祭 (サン=サーンス) など

連弾や歌で皆様に親しみのある曲を中心にお届けしました。

当日は、開場前から列を作っていただくほど多くの皆様に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。

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今回の構成者の澤田加能子さん(pf)











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(左より徳力清香さん(pf.)、泉嵜和恵さん(Ms.)、石川公美さん(Sop.))

演奏は落ち着いた雰囲気の中での演奏となり、間近で聴ける演奏がすごく素敵だったというお声もいただき、お客様に楽しんでいただけた内容でした。

『おんがくれんさ』は今回で最終回となりました。
今まで出演された演奏家や、来場いただいたお客様の中から

「これで最終回になるのはすごく残念」

という意見をもらいましたが、セカンドステージ以降、またちがう形で若手の演奏家を中心としたプログラムをスタートさせます。
その時はまた皆様にお知らせさせていただきますのでお楽しみに♪

これまで出演していただいた皆様、ご来場いただいた皆様に感謝申し上げます。

ミュージック工房/ディレクター、インストラクター、K-CUBIC
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by artvillage | 2007-06-14 16:07  

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