人形を作って人形劇をやろう!!第2弾
2010年 08月 25日



各自制作する人形を決めた後、講師の造形家・新保裕氏の指導で人形づくりです。その後は毎日、本読みの練習と人形制作を行い、平行して録音・編集作業、大道具・小道具制作、舞台制作を進めていきます。人形が完成した後は、実際に台詞に合わせて動かす練習をしました。


22日は朝10時から、演出・井口氏の指導で通し稽古を開始し、午後2時にリハーサル、午後3時から発表会です。



本番の発表会には、父兄・友達をはじめ、芸術村内に遊びに来ていた子ども達など多くの方が参加してくれました。練習時間も少なくどうなるかと心配な面もありましたが、無事発表会を終える事ができてよかったです。

人形づくりから劇づくりまで、皆で作り上げて行くプロセスはその日その日に驚きと喜びが在り、一体感のある本当に楽しいワークショップでした。参加した子ども達は、毎日楽しそうにやってきて、本当にワークショップを楽しんでいました。

講師の新保氏が、怪我により最終日に参加できなくなるハプニングが起きましたが、他のスタッフの協力により、無事に発表会まで行うことができました。皆さんお疲れ様でした、そして新保さん、静養してはやく治ってください。
アート工房ディレクター 渡辺 秀亮
by artvillage | 2010-08-25 16:47 | アート

