木々の名札を探してみよう!


こんにちは。
秋も深まり、朝夕は少し肌寒いくらいになりましたね。
私たちの心を癒してくれる、愛すべき、芸術村の木々も少しずつ色づいてきました。

アート工房では7月に、「木々の名札を作ろう」というワークショップを行いました。
自分の大好きな木を選び、その木に名札を作ってあげました。
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とっても可愛い名札がたくさん付いています。
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名札をひとつひとつ見つけながら、芸術村に秋を感じに来てみませんか?

芸術村事務局 S




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# by artvillage | 2018-10-19 09:58  

実りの秋

こんにちは、事務局です。
秋の気配が色濃くなってまいりましたね。
いつも芸術村をご利用いただきありがとうございます。

10月6日、金沢歌劇座でおこなわれた、中部九県の中高生が集う
「第61回中部日本吹奏楽コンクール大会」(中部日本吹奏楽連盟、日刊県民福井、中日新聞社、北陸中日新聞主催)で、
大会当日の朝早くから金沢市民芸術村のミュージック工房で練習利用された飯田高校(長野県飯田市)が、高校小編成の部で1位の文部科学大臣賞を受賞されたそうです。

おめでとうございます。


芸術村は、芸術文化の練習・成果発表として24時間利用できる施設となっておりますので、吹奏楽や合唱等の大会当日でも早朝から練習を行えます。

また大人数が集まって公演や練習、金沢歌劇座や金沢市文化ホールといった他の大きな舞台を想定した練習も行える、パフォーミングスクエアという施設もございます。


日頃の練習を発揮できるよう、芸術村を利用希望される際には
芸術村事務所までお問い合わせくださいませ。



芸術村事務局 R・H




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# by artvillage | 2018-10-11 13:52 | 事務局から  

芸術村22周年

こんにちは、事務局です。

みなさまいつも沢山ご利用頂きありがとうございます。
10月4日で芸術村は22回目の誕生日になりました!!
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芸術村は旧大和紡績倉庫群を再生して誕生した施設で「いつでも、だれでも、自由に」多彩な芸術文化活動の練習・発表を行える場所です。
平成8年にオープンし、公立文化施設の中で全国初の「市民ディレクター制度」を導入し市民自らが運営に取り組み、自由な創作活動のために利用者自身も施設利用に責任を持つという独特の運営方法で、年中無休・24時間、低料金で利用できる、
全国的にも珍しいユニークな公共施設になります。

ご利用者のみなさまがあってこそ、芸術村は活動し続けられます‥
本当にいつもありがとうございます。
ご利用するにあたって、様々な手続きがあるのでお時間おかけすることがあるかもしれませんが、事務局のスタッフとしてなるべくスピーディーに対応できるよう頑張ってまいります。
これからも末長くお付き合いしていただけますと幸いです。


今年も事務局では芸術村22周年をお祝いさせて頂きました。
この絵のどこかに芸術村の村長モデルがいますので
ぜひお時間ございましたら探してみてください♪
ヒントは‥口のあいた演奏者です。
ではまた


芸術村事務局 Y.A




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# by artvillage | 2018-10-08 13:51 | 事務局から  

戯曲講座 世界の設計図を描こう!前期スケジュール

こんにちは。事務局です。

だんだんと春らしくなるお天気に芸術村の桜の蕾もふくらんできました。

さて、芸術村では2月22日から「戯曲講座」が行われています。
3月23日で前期スケジュールが終了となり、来月から後期スケジュールがはじまります。

この講座はプロの講師の指導を受けながら、30分程度の戯曲(脚本)を書きます。今回お招きした講師の柳沼昭徳さんは、京都を拠点に活躍する劇団「烏丸ストローストック」の制作家として精力的に活躍されています。

戯曲講座は「書いて上映する、自分の中でおわらずに外へ出す」ことを目指し、
前期と後期に分かれた全7回のスケジュールに参加された受講者の方々の作品は、2018年6月にリーディング形式で発表会を行う予定です。



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(第1回、2月22日の講座の様子)



「こうではいけない!」と言う決まりはなく、書きたいものをお客さんが楽しんでくれるように、そして、書き手は「本当に書きたいものか?」という言葉にできないような文字にできないようなものと向き合うことが、大切なことのひとつとなっていくという、お話と真剣に向き合う受講者の姿が印象的でした。


4月には後期スケジュールがはじまり、6月には発表会も予定されています。
発表会はオープンな会となる予定です。ぜひ、ご期待ください。


金沢市民芸術村 事務局H


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# by artvillage | 2018-03-24 15:00 | 事務局から  

レジデント・コンサート vol.5が開催されました。

去る3月15日、パフォーミングスクエアでレジデント・コンサート vol.5「世界から見たアジア、アジアから見た日本」が開催されました。

マレーシアの国際現代音楽祭に参加したレジデント・アーティストの報告会や、タイ・中国人作曲家への委嘱新作の初演、また音楽とダンス、ビジュアル・アートとのコラボレーションなど、国境やジャンルの垣根を越えた公演となりました。

アーティストがスクリーンに映し出されたキャラクターと会話をしながら演奏する「ヴァーティゴ・ミステリー・ツアー」(世界初演)や、日本の四季をダンスと音楽のコラボレーションで奏でる「四季の鼓動」(世界初演)など、不思議で魅惑的な、そして美しいパフォーマンスに魅了された方も多かったのではないでしょうか。

さて、今回のコンサートは、金沢市民芸術村アーティスト・イン・レジデンス事業の成果をみなさんにお届けする場でもありました。
アーティストの活動支援、交流による地域の芸術活動の活性化を目的する本事業。
レジデント=アーティストの中澤さん、神谷さん、橋爪さんには、芸術村の住民としてミュージック工房の事業に積極的に参加していただくとともに、今回はアジアという大きな舞台にチャレンジしていただきました。
これは、芸術村をホームに活動するレジデント・アーティストが世界に飛び出し、そこで得たものを還元してくという新たな試みでもあります。
タイトルの「世界から見たアジア、アジアから見た日本」のとおり、世界の中のアジアという場所、アジアの中の日本という場所について、アーティストがそれぞれの芸術で表現する公演となりました。

まもなく3年目を迎える金沢市民芸術村アーティスト・イン・レジデンス。
今後の活動にもご期待ください。
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※画像はリハーサル時のものです。

金沢市民芸術村 事務局A



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# by artvillage | 2018-03-19 20:58 | 事務局から