6月13日のアート工房

アート工房ディレクター渡辺です。

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昨日は大変暑い日でしたが、日中は石畳プロジェクトの制作をおこないました。
梅雨入りも近いということで、三日連続の作業になり少々お疲れ気味の人も・・・
石畳は二つの円で構成されているのですが、一つ目のメドがたち二つ目の制作に入ったところです。全体の形が見えてきて、完成が楽しみになってきました。
7月には、一般参加の石畳を作るワークショップを計画しております。皆様ぜひご参加ください。(詳細は後日発表いたします)


PM7時からは、現在アート工房で開催中の「So Contemporary展」にて、ヴォイスパフォーマンス(山崎阿弥+津田貴司)がおこなわれました。
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左 オーディオ・ワーク津田貴司さん   右 声のアーティスト山崎阿弥さん

アート工房内に、聴覚だけではなく、五感全体で感じるような不思議な空間が、作りだされました。「生死を越えて、なおそこに存在し感じられるような、生態系の一部としての『畏れ』『つつましさ』を大切にしたい。」とのことでした。


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# by artvillage | 2007-06-14 12:57 | アート  

So Contemporary展

アート工房で始まる《So Contemporary》(ソー・コンテンポラリー)展のご紹介です。「現代」とは何か、をテーマに集まった作家たちによるグループ展ですが、難しく思わずに、まずは会場に足を運んでみてください。
手法や素材はさまざま。表現における自由を認め合うことが、現代を象徴するひとつの要素かもしれません。
今夜はオープニング・パフォーマンスとして能の公演が、明日13日は午後7時からヴォイス・パフォーマンス、14日にはアーティストトークと続きます。アート工房内で響き渡る人の声は、なかなかに心地よいものです。(お)e0118827_965673.jpg


写真手前は山本優美さんの作品、後方は能公演のリハーサル風景です。






(取材・写真/Takasaka)
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# by artvillage | 2007-06-12 16:44 | アート  

伝統を守り未来につなぐー金沢職人大学校

金沢職人大学校をご存じでしょうか?
この学校は金沢の伝統的な職人の技を伝承するための人材育成を目的としている学校で、芸術村と同じ敷地内にあります。研究生は皆、すでにプロとして活躍している職人さんたち。石工、左官、瓦、造園、大工、畳、建具、表具、板金の9科があり、3年間をかけて高度な知識と技術を習得します。卒業後も研修を続ける人たちは修復専攻科に進学し、資料の収集、調査や保存修復を通して技能と職人としての精神を学んでいきます。

さて、きょうご紹介するのは、この職人大学校修復専攻科と「子どもマイスタースクール」です。

修復専攻科は、現在、金沢市指定文化財である平尾家住宅(1860年建立/金沢市湯涌町 旧江戸村内)の調査を行っています。建物の現況を正確に記録して将来の修復工事に向けての基礎資料を作成しています。調査と修復は文化財を後世に伝えるための大切な事業のひとつです。

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データが修正されるのを避けるために
フィルムで撮影します。
                                                                      修復専攻科のみなさん

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  (取材・写真/Toishi、Kado)                                                                                     



こちらは「子どもマイスタースクール」です。
2年間をかけて、職人大学校の9科を体験実習します。
きょうは建具の日。衝立てを作っています。

小学校4年生から中学1年生までが、鑿(ノミ)、金槌、鋸を
使いこなしています。
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 本職の大工さんを先生にノコギリの使い方を 習うとは、なんと素敵な授業でしょう。
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ホゾ穴を作りました。美しい出来映えです。
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こちらは完成予想のお手本です。



子ども達は課題をこなしながら技術を習得し、長い時間をかけて自分の手で物を作ることの喜びを知るのだと思います。未来を作る子ども達のがんばりに、大きなエールを贈りたい!(お)
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# by artvillage | 2007-06-09 20:16 | 職人大学校  

舞台技術講習その2

ドラマ工房ディレクターの井口です。


ドラマ工房では今週、「舞台技術講習」が行われています。
月・火に行われた舞台設営・綱元講習に引き続き、水曜日からは照明の講習です。

照明機材の取り扱いから、照明卓の操作、そして照明の仕込みまで、講師の宮向隆さんの指導のもと、皆さんがんばりました。



写真はこちら。

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データを消去しようとすると、
「消去してよろしいか?」
中国語風(?)に確認してくるいかした調光卓。





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こちらはかなり写真が暗いのですが、
バトンに吊ってある照明の向きを「介錯棒」で変えているところです。






伸びろ如意棒!!
(ウソです)



週末は、昨年度に免許を取得した方を対象とした免許更新講習があります。
そして来週は「音響」講習と続きます。


結論。
スタッフは一日にして成らず。

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# by artvillage | 2007-06-08 23:22 | ドラマ  

芝生の手入れ

 夏のような強い日差しの下、広場の芝生の手入れが進んでいます。
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きょうの作業は「目土」(めづち)です。冬の間に休息していた芝生がもっとも伸びるこの時期、全面に砂を撒きます。砂で芝生に軽く重さをかけてあげると、より強く、やわらかく成長し、芝面の凹凸もなくなるのだそうです。
寝転んだり裸足で歩いても、気持ちのいい芝生になりますように。(お)
(取材・写真/Takasaka )
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# by artvillage | 2007-06-07 16:28 | 広場