ニュースレター発送作業

昨日は、毎月発送しているドラマ工房「ニュースレター」の発送作業を、サポートスタッフの方々と一緒に行いました。

「ニュースレター」はドラマ工房の予約状況と、アクションプラン事業が一覧になったものです。
これに加え、各劇団の公演チラシなどを同封して毎月発送しているわけです。


みなさん和気藹々と作業中です。

e0118827_056878.jpg


e0118827_0563171.jpg

写真を撮ってるお前は何をしてたんだ!と言われそうな気もしますが・・・
いえいえ、ちゃんとイグチも仕事してましたよ。
「ニュースレター」が届いたみなさま。
宛名のタックシールが若干傾いていたら、それは私の仕業です。
[PR]

# by artvillage | 2007-06-19 23:50 | ドラマ  

梅雨入り直前

e0118827_15195738.jpg
芸術村のパフォーミング スクエア裏手にある夾竹桃。
あざやかな花が咲き始めました。竹のように葉が細く、桃の花に似ていることからついた名前とか。見たところは美しいのですが、実は有毒成分を含むので、目で楽しむだけにしてくださいね。




e0118827_15202291.jpg
そのパフォーミング スクエアへの案内表示も雨に強いペンキで書き直し、ぐっと見やすくなりました。








e0118827_15203672.jpg
きょうは芝刈りと水場の掃除も。梅雨入りを気にしながら、広場周りの手入れが急ピッチで続いています。(お)




(取材・写真:Watanabe)


[PR]

# by artvillage | 2007-06-19 15:44 | 広場  

杉の木が枯れてしまい

e0118827_14153833.jpg芸術村の西口にある杉の木の1本が立ち枯れてしまいました。きのう、職人大学校の生徒さんたちによって、とうとう切り倒されることに・・・.
となりに立つ杉とほぼ同じ、樹齢35年ほどの木でしたが、病気だったようで、枝打ちをしても樹液が出ないほどに枯れていました。(お)
[PR]

# by artvillage | 2007-06-19 14:18 | 広場  

『おんがくれんさ その12』を行いました。

ミュージック工房では、『おんがくれんさ』と題して、県内で活躍する若手クラシック演奏家が自ら構成し演奏する。そして次の構成者を紹介し、繋げて“れんさ”してゆく。というプログラムを行ってきました。

今回は6月10日(日)『おんがくれんさ その12 “歌とピアノで奏でる夢の情景”』と題し、

アラベスク (ドビュッシー)
ノクターン (ショパン)
動物の謝肉祭 (サン=サーンス) など

連弾や歌で皆様に親しみのある曲を中心にお届けしました。

当日は、開場前から列を作っていただくほど多くの皆様に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。

e0118827_1642497.jpg

今回の構成者の澤田加能子さん(pf)











e0118827_1644988.jpg

(左より徳力清香さん(pf.)、泉嵜和恵さん(Ms.)、石川公美さん(Sop.))

演奏は落ち着いた雰囲気の中での演奏となり、間近で聴ける演奏がすごく素敵だったというお声もいただき、お客様に楽しんでいただけた内容でした。

『おんがくれんさ』は今回で最終回となりました。
今まで出演された演奏家や、来場いただいたお客様の中から

「これで最終回になるのはすごく残念」

という意見をもらいましたが、セカンドステージ以降、またちがう形で若手の演奏家を中心としたプログラムをスタートさせます。
その時はまた皆様にお知らせさせていただきますのでお楽しみに♪

これまで出演していただいた皆様、ご来場いただいた皆様に感謝申し上げます。

ミュージック工房/ディレクター、インストラクター、K-CUBIC
[PR]

# by artvillage | 2007-06-14 16:07  

6月13日のアート工房

アート工房ディレクター渡辺です。

e0118827_11545240.jpg

昨日は大変暑い日でしたが、日中は石畳プロジェクトの制作をおこないました。
梅雨入りも近いということで、三日連続の作業になり少々お疲れ気味の人も・・・
石畳は二つの円で構成されているのですが、一つ目のメドがたち二つ目の制作に入ったところです。全体の形が見えてきて、完成が楽しみになってきました。
7月には、一般参加の石畳を作るワークショップを計画しております。皆様ぜひご参加ください。(詳細は後日発表いたします)


PM7時からは、現在アート工房で開催中の「So Contemporary展」にて、ヴォイスパフォーマンス(山崎阿弥+津田貴司)がおこなわれました。
e0118827_12222547.jpg

左 オーディオ・ワーク津田貴司さん   右 声のアーティスト山崎阿弥さん

アート工房内に、聴覚だけではなく、五感全体で感じるような不思議な空間が、作りだされました。「生死を越えて、なおそこに存在し感じられるような、生態系の一部としての『畏れ』『つつましさ』を大切にしたい。」とのことでした。


[PR]

# by artvillage | 2007-06-14 12:57 | アート