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JAZZ-21出張演奏 第4弾 ! ! 「金沢城オペラ祭」

8月7日(木)昨年に引き続き「金沢城オペラ祭 蘇州-金沢 海を渡る歌声」に出演しました。
この催し物は、金沢の姉妹都市である蘇州市から合唱団の人たちが来られ、地元の金沢カペラ合唱団、もりのみやこ少年少女合唱団などが参加し、プロのゲスト歌手として上田正樹さんや有里知花さん、そして中国上海出身のクラウド・レイさんも出演されました。

イベント的にジャズの要素はなかったのですが、ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルの音楽監督兼常任指揮者である高原守氏が参加されると言うことで、この機会にJAZZ-21と交流し、一緒に舞台に立ちオープニングの演奏をさせていただくことになりました。

8月5日ミュージック工房にて高原さんと交流のワークショップを行いました。
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高原さんには演奏時の姿勢、しっかり楽器のチューニングをすること等、基本的なアドバイスから、アンサンブルでの音の強弱の付け方をみっちり指導していただきました。
2時間ほどのワークショップでしたが、みるみる音が変わり今年度一番のサウンドが出ていたような気がします。

そしていざ本番へ
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ワークショップの効果もあり、皆まずまずの演奏をしてくれました。
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欲を言えば笑顔でもっと楽しくパフォーマンスできるといいですね。
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イベントのフィナーレには参加者全員で、「WE ARE THE WORLD」を大合唱で行い、盛り上りのうちに終了しました。
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高原さんは毎年ニューヨークから日本に来られていると言うことで機会があればまた是非交流したいと思います。

演奏曲目
 THING'S AINT WHAT THEY USED TO BE
 TAXID JUNCTION
 BLUE BOSSA
 JUMPING AT THE WOODSIDE
 ONE O'CLOCK JUMP

ディレクター 新谷美樹夫
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by artvillage | 2008-08-29 16:08 | ミュージック  

ピカピカプロジェクトin金沢

昨年の8月にも行われた、トーチカによる「ピカピカプロジェクトin金沢」が8月12日にミュージック工房、14日にマルチ工房を会場に開催されました。
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今回は、金沢21世紀美術館企画「金沢アートプラットホーム2008」に出品する作品のためのワークショップでしたが、マルチ工房・ミュージック工房どちらのワークショップも約30名が参加してくれました。昨年も参加してくれた方やアートアンツのメンバーなど多くの方が楽しい時間をすごしました。

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3チームに分かれ、絵コンテをみんなで考えて、アニメーションをつくりました。





スイカ割りのアニメーションや、虹がかかるアニメーションなどなど・・・それぞれ、面白い内容のアニメーションが完成しました。
参加者がとても楽しそうにペンライトでピカピカしていました。
中には2回目の参加で、8秒間に描ける絵を家で練習してからきてくれた方もいらっしゃいました。
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ワークショップでできたアニメーションは、10月4日から始まる「金沢アートプラットホーム2008」のトーチカの作品の中でみることができます。
展示場所は金沢21世紀美術館です。
是非、皆様見に来てください。
          アート工房ディレクター 渡辺秀亮
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by artvillage | 2008-08-21 14:04 | アート  

ウクレレのワークショップ&コンサート ”ウクレレバンバン”

夏真っ盛りのこの時期にぴったりの楽器、ウクレレのワークショップとコンサート(共催)が8月9日(土)ミュージック工房で行われました。

<ウクレレワークショップ>
e0118827_21403479.jpgウクレレのワークショップはジャグバンド「バンバンバザール」の富永寛之氏を講師に迎えて行われました。
ウクレレは4弦でとても軽く、子供からお年寄りまで気軽に簡単に演奏できます。楽器屋さんにいっても安いものは2000円くらいから手に入ります。というわけで、私もワークショップに参加してみました。ちなみに私の実力はポロロ~ンと弦をつま弾く程度...です。

e0118827_2138321.jpgワークショップはウクレレの持ち方、弦のはじき方からはじまって、ウクレレっぽいストロークの仕方、上級者向けのコード構成のテクニックなどなど、2時間のワークショップはあっという間に感じました。課題曲にはナット・キング・コールの「LOVE」を用いて、コードの押さえ方を確認しながら参加者みんなでゆっくり演奏していきました。
そして、ワークショップが終わる頃には参加者みんなが「LOVE」を演奏できるようになりました!実際のところ、私のウクレレ演奏は一人でお聴かせできるものではないと思いますが、みんなでやるとウクレレの音が一体となってとても気持ちよかったです。
みんなで演奏している時、富永氏がウクレレでメロディーをとってくれて、なんだか自分が上手くなった気分でした。
ワークショップの最後は講師の富永氏のウクレレソロの演奏でした。間近ですごいテクニックを見て、聴くことができました。

<バンバンバザールのコンサート>
昼のウクレレワークショップの後は、バンバンバザールのコンサートでした。と、その前に...オープンスペースでは金沢のpuddle ウクレレ部のみなさんがウクレレの演奏を行いました。日が暮れかけた頃オープンスペースに響く歌声とウクレレの音色はどことなくあたたかくて素敵でした。自然と手拍子がわき起こり、終止ニコニコとアットホームな雰囲気でした。ウクレレ部のみなさんは少し緊張したと言っていましたが、そんな様子は全くわかりませんでしたよ。
e0118827_213997.jpgそして、ウクレレ漬けの一日を締めくくるのは、バンバンバザール!
ウクレレとギター、ベースを伴奏にジャズのスタンダードを日本語で歌ったり、日本の古い歌やジブリアニメソングなどをアレンジして演奏していました。

e0118827_213924100.jpgコンサートの最後は、ワークショップの参加者と会場のお客さんが一体となってバンバンバザールとナット・キング・コールの「LOVE」を共演しました。ワークショップの参加者はウクレレを演奏し、歌詞を知っている人は歌いました。何もできない人は「L・O・V・E」の文字を手でつくりながらかけ声をかけました。


ウクレレ漬けの一日、本当に楽しいものになりました。

ディレクター 藤本美和
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by artvillage | 2008-08-13 21:51 | ミュージック  

いってきました 食楽宵祭り 片町伝馬町商店街

残暑お見舞い申し上げます、マンデーダラーズのリーダー、バリトンサックスの田納といいます。

去る8月3日(日)、片町伝馬町商店街の食楽宵祭りのステージに出演させていただきましたので、バンドを代表して、その報告をさせていただきたいと思います。

場所は、片町スクランブル交差点近くのコンビ二ポプラのある通りを犀川方面に入った辺り。時間は15:30~16:00の30分間。

当日は大変暑い日でしたが、通りを車両通行止めにした会場周辺には屋台が立ち並び、大変な盛況ぶりでした。

バンドメンバーが大人数なため、急遽、出演者控え室として、KENTO‘Sを使わせていただくという厚遇を受けつつ、メンバー一同、お揃いのまんだら特製オリジナルTシャツで決め、会場に乗り込みました。

演奏曲目は以下の通り

・チューニングアップ(ショートバージョン)
・スペイン
・オーパスワン
・チキン
・ジャンピング アット ザ ウッドサイド
・プリーチャー


そして、そのステージでの演奏はというと・・・・。残念ながら、不本意な演奏内容に終わってしまいました。
思い起こせば、本番一週間前の芸術村での、まるでバンド全体が集中力を欠いたかのような、最終リハーサルでの演奏。今回の結果は当然の事だったのかもしれません。

演奏後の、講師、浜岡大先生の言葉。「ようするに、これが、今現在の、このバンドの実力ということ」 全くその通り。痛感しました。

しかしながら、2月のジャズざんまい以降、かなざわまちなか音楽祭、そして今回のステージと、この間、バンドの成長が全く見られないとは・・・・。

果たして我々は、あのジャズざんまいでの初ステージで燃え尽きてしまったのだろうか・・・?

いえいえ、そんなことはありません。実は、むしろ今回のこの苦い経験を通して、バンドの演奏や、このバンドの未来について、メンバー一同、かなりの危機感を持ち、練習に対する意識や取り組み方が、随分と変わってきたことを実感します。

結成から2年目に入ったMonday Dollars、メンバー間のコミュニケーションも徐々に深まりつつあり、ここにきてようやく、バンドとして、歯車がかみ合い、動き出してきたようです。

回を重ねるごとに新メンバーも増え、今やかなり、キャラのたった個性派揃いのこのバンド、バンドとしての実力を伴うのには、まだまだ時間がかかるかもしれませんが、メンバー同、決してあきらめることなく、明るい未来を信じて、これからも懲りずに活動を続けていきま

すので、応援ヨロシクです!

ちなみに後日談ですが、食楽宵祭りの実行委員会の方々より、我々のステージは好評であったとのこと。

ま、これは社交辞令ってやつでしょうネ。

心温かな片町伝馬町商店街の皆さん、ご好意いただきましたKENTO‘Sの方々、本当にありがとうございました。

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by artvillage | 2008-08-08 22:07 | ミュージック  

シルクロードの子ども達の絵展とメッセージトーク

 7/31(木)〜8/6(水)アート工房PIT5にて「シルクロードの子ども達の絵展」が開催されています。この展覧会はNPO法人国際テキスタイルネットワークジャパンの主催で金沢市民芸術村の共催による展覧会です。
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 テキスタイルネットワークジャパンが「シルクロードプロジェクト2007—芸術・生活文化を通しての交流—において中国、中央アジア、西アジア諸国とおこなってきた文化交流を未来につなげるため、アジア諸国の児童画約100点を全国11カ所で開催する巡回展です。


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 8/2(土)には、主催者である国際テキスタイルネットワークジャパン代表で、多摩美術大学名誉教授わたなべひろこ氏の講演会「文化で繋ぐアジアの未来」が行われました。
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 その後のキルギス共和国を紹介するワークショップでは、ビデオによる紹介のあと、エルナザロウァ サイカルさんがキルギスの代表的な叙情詩Manasを披露してくださいました。本当に素敵な歌声でした。





 

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 その後、参加者との交流会では、サイカルさんに作ってきていただいた、キルギスの伝統的なパンBoorsok(揚げパン)とShor chay(蜂蜜入りお茶)を皆でいただきました。とてもおいしかったです!!
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 キルギス共和国についてはこれまでよく知りませんでしたが、とても親近感を感じました。
 機会があれば是非行ってみたい!!!




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                         文: アート工房ディレクター戸出雅彦
                         構成:アート工房ディレクター渡辺秀亮
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by artvillage | 2008-08-05 11:47 | アート  

アート子ども茶会その2〜掛け軸、花入れをつくろう〜

 7/26、27の両日。アート子ども茶会その2〜掛け軸、花入れをつくろう〜を開催しました。講師にアーティストの新保裕氏を迎え、愉快で楽しいワークショップとなりました。
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 初日はまず花入れの制作。ビンにシュロ縄を巻き、その上から紙粘土を付け様々に自由な造形で花入れを制作しました。
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 掛け軸はまず、それぞれが好きなことばを考えることからはじめ、何枚か練習したあと本番を仕上げました。
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季節はずれの書き初め大会!のような光景でした。

 
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 翌27日は、花入れをアクリル絵具で着彩し仕上げ、書を台紙に貼付けたあと、皆で草花を取りに行きました。今回男の子の参加が多かったのですが、何だか楽しそうに花を摘んでいました。

 


 その後、茶室に飾り付けをし茶会のお話を聞いた後、皆で茶会を行いました。
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 今回制作した掛け軸、花入れとも本当にユニークな作品ができました。
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 特に掛け軸は「ごはんをいっぱいたべよう!」「スイング!」「からあげ!」
「ひまわりはきれいな横(?)色」などなど。軸の前に置かれた花入れも独創的で自由奔放な、凄まじい?仕上がりで、笑いの絶えない楽しいお茶会になりました。
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次回は、12月にアート子ども茶会その3〜棗と茶杓をつくろう!〜です。
講師は漆芸家の村田佳彦さんです。乞うご期待!!!











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文 :アート工房ディレクター 戸出雅彦
構成:アート工房ディレクター 渡辺秀亮
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by artvillage | 2008-08-02 23:18 | アート  

工房自主トレ報告!

少々報告が遅くなりましたが、5月・6月に毎年恒例の『工房自主トレ』を行いないました。5月に音響編、6月に照明編として、各4回の講座になりました。
今年はすでにブログもアップされていますが、7月のイベント『ザッツ・エンターテイメント(以下『エンタメ』)』を目標に、知識を高め、技術向上を目指し挑んだ講座でした。

音響編の講師は今年もミュージック工房のディレクターの新谷さんです。
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音響のことが全く分からず、毎年途中で挫折していた私ですが、毎年参加し、回を重ねるごとに理解できるようになりました。音響も理解できてくると楽しいものですね。
個人的には、目標の『エンタメ』の前に、学んだ成果を発揮できる機会があり、実際の現場で少しでも音響さんのお役に立てたのが嬉しかったです!
今年の一般参加者の皆さんはとても積極的で、質問が絶えませんでした。
気軽に参加できてよかった、とても勉強になったという感想もいただいたので、今年もすばらしい講座になったのではないのかと思います。
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照明編の講師も昨年同様、照明プロスタッフの宮向さんでした。
今年の講座は基礎知識から実践までのペースが少々速かったのですが、そこはK-CUBICの照明チームのメンバーが頑張ってアシスタントしたので、一般参加の皆さんもついてきてくれてたようです。
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e0118827_1616329.jpg後半の2回は、完全に『エンタメ』の仕込み・リハーサルとなってしまって、一般参加者の皆さんには難しかったかもしれませんが、本番同様の演奏に合わせて照明操作を体験できたのは大きな収穫だったのでないでしょうか?

音響編・照明編ともに、やはり4回だけの講座じゃ物足りないとの意見もあり、みんな、本当に勉強熱心だなと思いました。
こうやって、K-CUBICはどんどん成長していきます!
この熱意と、ここで学んだ知識を今後のイベントで思いっきり発揮できればと思います。

最後に。。。
講師の新谷さん、宮向さん、お疲れ様でした。本当にありがとうございました。

K-CUBIC 代表
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by artvillage | 2008-08-02 16:20 | ミュージック