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PlayStone

アート工房では、「PlayStone」という石の彫刻の展覧会を、2月3日(日)まで開催しています。(9:00~18:00)入場無料
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金沢美術工芸大学 彫刻専攻で石彫を学んでいる学生、12人のグループ展です。





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大作から小品まで、それぞれの個性が光る23点の作品がアート工房の空間に並んでいます。




雪の日も多く、足元も悪いですが、是非ご覧になってください。
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                           アート工房ディレクター 渡辺秀亮
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by artvillage | 2008-01-29 13:38 | アート  

Play Stone 搬入中

小雪舞う、肌寒い天候の中「Play Stone」という展覧会の搬入作業が行われました。
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この展覧会は、金沢美術工芸大学の彫刻専攻で石彫をしている学生によるものです。




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いくつもの石彫作品がアート工房に運び込まれました。
1月26日(土)~2月3日(日)9:00~18:00に開催されます。ぜひ、お越しください。
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アート工房ディレクター 渡辺秀亮
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by artvillage | 2008-01-25 20:51 | アート  

「はじまりのかたち 角居康宏展」最終日

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二週間の個展期間ももう最終日になってしまいました。
僕自身初めての公開制作。
サポートをしてくれた方々にとってもとまどいがあったと思いますが、
それぞれの配慮、機転のおかげで非常にスムーズに進みました。
あらためて企画の段階から強力な推進力を発揮してくれた
ディレクターの戸出さん、渡辺さんに感謝いたします。

また、あまり前例のない方法をとっているため、
不安もあったかと思いますが、ゴーサインを出し、後押しをしてくれた
大橋さんはじめ事務局の皆さん、ありがとうございました。

期間を通してずっと支えてくれた一平ちゃん。
鋳造当日、円滑に仕事が進むよう動いてくれた鋳金団(金沢美大鋳金教室同窓)。
いろんな面で陰からサポートしてくれたアートアンツの皆さん。
みんなのおかげで充実した公開制作、展覧会になりました。
ありがとう。

美術は人に熱を与えうると思い制作を続けています。
これからもよろしくお願いいたします。

角居康宏
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最後に今回の展覧会で協賛いただいた皆様、ありがとうございました。
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イタリアレストラン イケミ
JO-HOUSE
クラフトA
共栄セラミック(株)
CAP(鯉江良二基金)
 
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by artvillage | 2008-01-24 16:39 | アート  

角居康宏展 公開制作完成

1月24日(木)10:00~18:00まで開催している、「はじまりのかたち 角居康宏展」の公開制作で作った作品が完成しました。
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展覧会を見に来てくださった方の感想です。
e0118827_17172822.jpgとてもリフレッシュできました。30代で自分の基盤になる表現方法を見付けた作家さん、偉いですね。
もっと大勢の人が見て考える場に出したいだろうなと思いました。
芸術村の後味はとても爽やかでした。         ありがとう。(W.K)


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まだご覧になっていない方はぜひ見に来てください。
                          アート工房 ディレクター渡辺 秀亮
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by artvillage | 2008-01-21 17:32 | アート  

シルバークルー公演!

ドラマ工房Ag(シルバー)クルーの公演第1週がさきほど無事に終了しました。

Agクルーは50才以上の方を中心に演劇経験を問わず集まったメンバーです。
本当に一からのスタートでしたが、演出の黒田百合さん、舞台監督の金山古都美さんをはじめとするスタッフの方々の支えにより、無事、第1週を終了することが出来ました。

メンバーの方々の「やった!!」という表情がとても印象的でした。

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※写真は稽古中のものです。


来週は第2週ということで、清水邦夫氏の「楽屋」を上演します。
まだもう少し席にも余裕がありますので、みなさんぜひドラマ工房まで観に来てくださいね。

ドラマ工房ディレクター 井口時次郎
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by artvillage | 2008-01-20 18:04 | ドラマ  

金沢音楽週間ライブサーキット'08!!!

とうとう来月にせまりました!今年で開催3年目になります、
金沢音楽週間ライブサーキット'08

今年からさらにパワーアップ、ついにHP&パンフレットが完成しました。

HPはこちら↓
金沢音楽週間ライブサーキット'08


です。今はまだライブ情報、お問い合せ等、見られるところが少ないですが、これからどんどん情報を増やしていく予定です。
見逃さないように随時チェックですよ

パンフレットは、ライブサーキットに参加している各店舗(金沢市民芸術村等)にて配布予定です!ぜひ手にとってご覧になってくださいね!

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by artvillage | 2008-01-17 23:20 | ミュージック  

角居康宏展~公開制作・鋳造編~

                               アートアンツ  鴻 章子

ずっと前から、この鋳造の日を 楽しみにしていました。
金属をぐつぐつ溶かしている現場が、目の前で見られる?
『白い雪が舞う中で、燃え上がる瞬間が、すごく、美しいんだ』
と誘われたのですが、想像できませんでした。
でも、わくわくして、見にいきました。
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今日は、願いがかなって、外は、美しい雪。絶好のシチュエーション!
レンガを組み、送風機や、燃料補給の装置やらを組み合わせて、研究の末、手作りされたという、炉。おおきな、アルミの固まりが,気がつくと、溶けて、みたことのない不思議な液体になっていました。
いよいよ、外型に流し込み。
あっアルミが、あばれてるあばれてる。内側にはめ込まれた木型が、燃え上がりました。アルミの高熱のせいだ。
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外型から、はみだしたアルミは、みるみるうちに、マグマのように固まっていきました。
面白いものを見せていただき、楽しかったです。

角居さんは、とても健康的で、楽しそうで、見ていて気持ちいい。
ちょっとバカっぽいところが、ナイス!と思う。
立派な人は、たくさんいるけど、おバカな私には見習えないといつも思う。
だけど、角居さんなら、ほんのちょっぴり、見習えそうな気にしてくれるから、
本当に、ありがたーい存在。
19(土曜日)のギャラリートークが、楽しみです。
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by artvillage | 2008-01-16 17:02 | アート  

「はじまりのかたち」角居康宏展

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「はじまりのかたち」角居康宏展がはじまりました。
1月10日から24日まで開催していますが、11日から18日の間、公開制作も同時に行っています。昨日10日は、公開制作の準備日で金沢美大の工芸科鋳金教室の学生達が手伝いに来てくれました。14日に行う屋外鋳造場所の設営ということで、里山裏の空き地の整地とテント設営を行いました。(戸出)
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土ならしの手伝いをしている間、角居さんにいろんなことを教わった。
「仕事と作業は別」(この二つが常にバランスのとれている状態にするということ)という言葉がとても印象的だった。常に何かを伝えようとしてくださる方だと感じた。
体を動かして、とても気持ちのいい時間を過ごさせてもらうことが出来ました。
鋳金3年  太田紗耶子

体を動かすのはいいことだと思った。
制作するための場所作りや道具作りなど、頭を働かせる以前に体を動かす労働の大切さを教わりました。ものづくりは生活環境をつくることから始まるんだと思いました。
角居さん、男前です。好きですチュッ!!
鋳金2年  上田 剛

楽しかったです。
大いにスコップをふるうことが出来ました。最近机に向かうことが多かったので、体をうごかせてよかった。元気な人で終始笑いのたえない現場でした。
ありがとうございました。
鋳金3年  佐竹美和子
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by artvillage | 2008-01-11 13:33 | アート  

くるくる回るプロジェクトwithアートアンツ

あけましておめでとうございます。
本年も芸術村ジャーナルをよろしくお願いします。

2008年1月5日10時からアート工房にて「くるくる回る看板プロジェクト」で三和児童館の子供たちとアートアンツの長原さんと渡辺で看板作りをしました。
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アートアンツの長原さんが子供たちに今日の作業工程を説明しているところです。




まず、これがどのようなプロジェクトなのかの説明をしますと、
「NPOどんどこプロジェクト」というものが、北九州・金沢・仙台のそれぞれ2ヶ所で、計6ヶ所の児童館で行われいます。金沢では三和児童館と浅野町児童館が参加していて、それぞれの児童館で4回ずつ様々なプロジェクトを行っています。
三和児童館では、 地球にやさしい「くるくる回るプロジェクト」 ということで、
 ①玉ねぎ染めの体験を障害児と共に(自然は回る)
 ②水すまし号発進!(水は回る)
 ③かえっこバザールin三和(おもちゃは回る)
 ④くるくる回る看板プロジェクト
の4回があり、今回が最後のプロジェクトになり、毎回様々な人達がお手伝いをしている中、くるくる回る看板プロジェクトはアートアンツがお手伝いすることになったのです。
詳しくは、「金沢のどんどこプロジェクト」のHPをご覧ください。

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地球にやさしいということで、材料はほとんど廃材を使い作ります。
モチーフがなぜ亀かと言うと、三和児童館には児童館の開館以前の、約40年前からすんでいるカメがいてみんなを見守っていてくれてるそうです。



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4回のプロジェクトを中心となってすすめていた、小学校6年生の女の子6人が思い出となる看板作りに参加しました。
4人、2人の二手に分かれて作業を進めます。4人のチームが下書きを写し、開いたアルミ缶を裏からたたいて「打ち出し」という技法で看板を立体的に作ります。

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残りの2人のチームが、看板の枠の部分の色塗りや、土台となるコンクリートを流し込む型枠作りです。


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午前、午後と6時間ちかくの長時間の作業となってしまいましたが、多少の疲労はあるものの、飽きることなく、黙々と、そして楽しそうに作っていました。
完成まであと一歩です。

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ついに完成です。みんなのがんばりで、とてもかわいく、素敵な「くるくる回る看板」ができました。みんなの思い出がいつまでも三和児童館で回り続けることになるでしょう。

半年にも及ぶ長丁場の 地球にやさしい「くるくる回るプロジェクト」。NPOi−ねっとの青海さん、三和児童館の上野さんお疲れ様でした。
そして、最後に、企画から、作業が一日で済むように材料の下準備などまで、多くの時間を費やしたアートアンツの長原さん、本当にお疲れ様でした。
アート工房ディレクター 渡辺 秀亮
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by artvillage | 2008-01-10 17:20 | アート  

「音魂」07~08&カウントダウン2008

 恒例の年末ライヴ。今年はミュージック工房だけの開催となったが、「寂しい」などとは言わせない意気込みがみんなを奮い立たせて、色々なアイディアが寄せられた。サポートスタッフのK-CUBICが提案したのは、なんとコスプレ。お迎えするのに念入りな仮装も整い、工房内は瞬く間に楽しい熱気で溢れんばかりに。お互いを見合って笑いが絶えないので、おもてなしの仕事も随分とはかどる?

 「音魂」に今回出場の公募のバンドは、ジャンル、地域もさまざま。日頃からBスタジオを利用し、練習を積み重ねて臨んだPOPバンド、Aquadoaは見事一番バッターの重責を爽やかに果たすと、神戸から参加のコーラスグループ、アメダージュは芸術村がステージデビューというから新鮮さは確かで、澄んだ歌声で聴くものを穏やかに魅了する。


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 1部が盛況のうちに終わって、場所をオープンスペースに移動。ゲストはBABY☆HIPS。エネルギッシュなダンスパフォーマンスが勢いよく新年をこじ開けようと激しい歌と踊りを披露、会場はすぐに熱気に包まれた。
 さて、いよいよカウントダウン。新年をみんなで迎えようという連帯感からか、乾杯の飲み物が手際よく配られてその瞬間を今か今かと待つ。アナウンスの先導でいつしかカウントの大合唱に・・・、「3、2、1・・・」、「ハッピー・ニュウイヤー!乾杯!」と。
ブラス系バンド、SPAN☆NETの高らかなファンファーレと共に、息の合った希望に満ちた2008年を明るく迎えることになる。


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 続いては書き初め。出演者とサポートスタッフによる新年の決意や夢を漢字一文字で表すことに。由緒正しい京都のお寺の年末行事を先取りしたようでみんなも興味津々、お客様がそのいわれの一言コメントに耳をそばだて、いかにもなるほどと頷いている。
 次いで、インストラクターふたりが扮した巫女に送られ、ミュージック神社の神主(ディレクター)によるお祓い。
 「音楽が心を癒し、人生をも鼓舞する」旨、必要不可欠な音楽の神様にさまざまなご利益を謹んでお願いをし、厳粛に今年一年のご加護をいただくようにと、心底からの願掛けに深々と全員が頭をたれた。これで参加者全員、今年の幸運は約束されたようなもの!


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 引き続いて「音魂」の第2部。力強いサウンドが、日本海パワーズのフィナーレまでを一気に新年の始まりを駆け巡った。

音の神様を祭る、赤い鳥居をくぐった幸運を全身にふり掛けての2008年が、これでスタート!

PIT4の「音魂」、オープンスペースの「カウントダウン」に出演してくださった12グループの皆さん、新年の朝まで力強く支えてくれたプロスタッフ、K-CUBICの皆さん、ありがとうございました。
この勢いで、今年も明るく楽しい音を発信しましょう!


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                                     ミュージック工房 工藤文雄
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by artvillage | 2008-01-05 20:59 | ミュージック