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「ストラヴィンスキー 兵士の物語」公演にむけて

ミュージック工房 工藤ディレクターにお話を伺いました。
工藤Drストラヴィン公演へかける熱い熱い思いをUPしたいとおもいます。e0118827_12363934.jpg


~公演を開催しようと思ったきっかけは~

かねてよりサン=シュルピス聖堂壁画、ドラクロワ晩年の傑作「ヤコブと天使の闘い」に惹かれ、孤独・疎外・欲望が描かれるストラヴィンスキーの「兵士のものがたり」が思い浮かんだ。偶然OEKメンバーと雑談中、(工藤Drが)大ファンであるアストル=ピアソラがストラヴィンスキーの楽譜を座右にしていたという話から盛り上がり、公演のプロットができあがった。


~ストラヴィンスキーとは~ 

(1882―1971 ロシア)初期の三部作「火の鳥」「ぺトルーシュカ」「春の祭典
はバレエ音楽として有名。
  ロシア革命では国に財産を没収されスイスに移住。時の権力に翻弄され生きてきた背景が音楽に反映され今なお、色彩派の巨匠としての評価が高い。


~今回ドラマ・ミュージック・アート工房共同での開催ということですが~

  朗読・演出をドラマ工房、舞台美術をアート工房、演奏・バレエはミュージック工房と各分野が協力すればクオリティの高いものが完成するのではとおもいます。

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 現在、風李一成所村佳子第七警察と個性派の役者がそろい、ロシア民話を題材とした朗読の練習中。ドラマ工房の井口ディレクターによる演出は緊迫感が漂い順調な仕上がりになってきている。
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~プロデュースする立場の工藤DRとして~

  それぞれの工房が持つ“美”を意識すること。企画者はつなぎ役と考え個々の得意(特異)をうまく生かし調整し、この作品を仕上げたい。 楽しさや寂しさ、当時のストラヴィンスキーの心情に興味を持ちつつ作品をつくりたい。


~最後に 「兵士の物語」のみどころを聞かせて下さい~

 景色や心情が見え隠れする音楽劇。
風李一成さんの悪魔は凄い。のり移ったのではないかと思わせるほどの迫力。後半にかけて必死に戦うギャンブルシーンは必見
 また、所村佳子さんの王女・執事など一人変化は怪しげで魅力的になっていて可愛い。
「3つの舞曲」ではやさしいバレエあとに続く悪魔の激しく荒れたダンス。のバレエが音楽にのって繰り広げられる。
 ラストに近づくにつれOEKの演奏は迫力を増し、時に静かに流れ、音に乗せて聞こえる言葉は・・・・・・。 
 ラストまで、見逃せない聞き逃せないストラヴィンスキー「兵士の物語」必見です。
                                  <kado>
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by artvillage | 2007-11-17 13:20 | 紹介します  

秋の一日 in 湯涌

かもしかの住む山に囲まれた緑ゆたかな地、湯涌。ここにある金沢湯涌創作の森で、「かもしかアートフェスティバルin湯涌2007」が開催されます。これは織、染色、版画、シルクスクリーンの各工房で活動するみなさんの力作が並ぶ展覧会です。
このときに湯涌創作の森で同時開催されるのが、金沢市民芸術村で活動している《石川の石を彫ろう》のメンバーによる「石の音色(ねいろ)展」です。《石川の石を彫ろう》は、今年で10年続く息の長いプロジェクト。今回の「石の音色展」では、これまでに作られた作品の中から、26点を展示します。芸術村を飛び出して、作品を介して違った場所や人につながることができるのは、アートの持つ魅力のひとつでしょう。会期は10月17日(水)から11月4日(日)の午前9時から午後5時まで。入場無料で火曜日はお休みです。秋空高くお天気の良い一日に、ぜひお出かけください。

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おすすめを、もうひとつ。金沢湯涌創作の森にある高さ8メートルにも及ぶ大きなブランコです。青い空に蹴りだすと、まるで飛んでいるかのような気分。ステキです!子ども達より大人が夢中になっているとか。
ぜひ一度トライしてみてください。

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このほか、10月20、21日の両日には、湯涌地区の3施設で「金沢湯涌映画まつり」が開催されるのと、22日には「小室等コンサート」、11月3、4日の二日間は「つくりの祭り」というワークショップ・フェスティバルも行われるなど、秋の湯涌はイベントが目白押しです。白鷺が飛び立ったところに温泉が湧いたとの開湯伝説がある「総湯 白鷺の湯」など、豊富で質の良い温泉も湯涌での楽しみのひとつですね。各イベント情報など、詳しくは金沢湯涌創作の森(TEL. 076-235-1116)まで、お問い合わせください。(お)

こちらからも↓
金沢湯涌創作の森(トピックスあるいはイベント欄をごらんください。)
湯涌温泉観光協会
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by artvillage | 2007-10-15 13:18 | 紹介します  

ディレクターにきく 連載6 ~ ドラマ工房ディレクター 東 修さん ~

ディレクターのみなさんにお話を伺いながら続けてきました連載も今回が最後となりましたラストはドラマ工房の東ディレクターです。開村以来一番長く芸術村に携わっていただいているかもしれません。役者としてはもちろん、子供たちと演劇コミュニケーションなど様々な演劇をとおしての活動をされています。

Q1.ディレクターを引き受けた理由
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平成8年の開村時から芸術村に関わってきました。 その流れの中で、自然にディレクターを引き受けました。 途中病気になってしまい、任期途中でバトンタッチ。病気が治ったあと再度残りの任期分を全うすると言うことで現在に至っていま す。
 
Q2.ディレクターとして、楽しいと思うこと・つらいことは何か

様々な講座や公演を企画運営するのは楽しいです。多くの人に手伝ってもらって事業が進んでいくのは面白いですね。 あまりつらいと思ったことはありません。
 
Q3.自分を漢字1字で表すと。
  
う~ん、思いつかない(>_<)
 
Q4.これからの芸術村について。

若い人が出て来て、今までにない活動が興っていけばよいと思います。来年から暦も一回りします。事業内容や人材がどんどん新しく変わって、時代 の要請にあったものになっていけばと思います。  
 
Q5.これからやりたいこと。

最近は自分がやりたい芝居を創っていないので、来年はやってみたいと思っています。 



ディレクターの東さんも素敵ですが、役者としての 東 修さんもとても魅力的です。
是非一度、演劇人 東 修さんの公演を見にこられてはいかがでしょうか!!!ぜひ、来年は芝居をつくってくださいね。  <取材kado>e0118827_194422.jpg
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by artvillage | 2007-09-23 19:45 | 紹介します  

ディレクターにきく 連載5 ~アート工房ディレクター戸出雅彦さん~

e0118827_1139305.jpg1.ディレクターを引き受けた理由

私は芸術村に来る以前、工芸の人材育成に関わる仕事をしていましたが、その頃から何か「元気」不足を感じていました。芸術村ディレクターの募集は私が前職を退いた後にあり、相当悩んだのですがアートを通して自分の街のことを知ろう、変えよう、良くしよう、面白くしようといったことに関わりたい、何とか元気な街になったらと純粋に思ったことが募の理由です。

2.楽しいこと、ちょっとつらいと思う事

4月からなったばかりで、多くの人のお世話になりながらですが、人見知りの激しい私はちょっと戸惑っています。楽しいと思った事は…。私にとって今の現状は、全てが初めてのことであり、「ちょっとつらい」ことの連続です。この「ちょっとつらい」ことの中でいかに小さな「きもちいい」「楽しい」を見つけるか!「つら、きもちいい」(つらいけど気持ちいい感じ)「つら、楽しい」(つらいけどちょっと楽しい)それが課題です。

3.自分自身を漢字一字であらわすと

性格的には優柔不断。作品制作(私は陶芸家です)についても最初の計画から作りながらどんどん変えて行きます。変わっていく事を楽しんで遊んでいるように思います。ってな訳でですね。

4.これからの芸術村について

市民の皆さんのために…って考えはじめると焦点が大きすぎて何も出来なくなってしまいます。まずは芸術村に関わる人達が楽しく遊べる場「遊び場」になったらいいと思っています。どんな遊び場を皆でつくろうかなぁ?ということでしょうか。

5.これからやりたいと思うこと
e0118827_1142559.jpg先ほど言いましたようにつら、気持ちいいこと」「つら、楽しいことを共に感じ合える仲間を一人でも多くつくることが、アート工房にとって大切なことだと思います。まずはそこから…でしょうか。


ただいま、ギャラリー点にてプレ61in3展に戸出さんの作品展が9月30日(日)まで開催しています!戸出さんの作品は、本人をあらわしてるかのようにやさしくかわいいんですよ。
同じくアート工房ディレクターの渡辺さんの作品も展示されています!皆さんこの機会に是非2人の作品とも出合ってみてください!
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by artvillage | 2007-09-22 11:43 | 紹介します  

ディレクターにきく 連載4 ~アート工房ディレクター渡辺 秀亮さん~

今回はアート工房ディレクターの渡辺さんにお話をうかがいました。
映画と歴史小説には少し自信があるそうです。


e0118827_18442572.jpgQ1) ディレクターを引き受けた理由   

「石川の石を彫ろう」というアートのワークショップの講師や企画展の手伝いなどで数年前から芸術村と関わってきました。作り手という立場とディレクターの仕事はかなり方向性も違うので不安もありましたが、アートに関係あることで自分自身にとっても大いにプラスになる経験ができると思い応募しました。

Q2) ディレクターとして楽しいこと・つらいとか感じることは?    
楽しいことはいろいろな人たちと出会えることとやり遂げた達成感です。きついと思うときは時間が不定期になることですかね。いろいろ仕事が混んでくると大変になるんですよ。
   
Q3) 自分自身を漢字一字であらわすと            



Q4) これからの芸術村について
    
芸術村も開村から10年が経ちました。「市民が主役」の基本理念は変わらないと思いますが、ディレクターやスタッフはもちろんのこと、利用者の皆さんと一緒に成長できる空間になればとおもいます。

Q5) これからやりたいと思うこと 

オープンスタジオとしての機能を充実させていけたらとおもいます。展覧会などをみる機会はあっても、公開制作をみる機会は少ないとおもいます。制作段階をみることができれば、より多くの刺激をうけることもあるのではないかと考えています。


彫刻家の渡辺ディレクターはなんと、ご自身の実家の墓石をデザインし彫ったそう
です。 かなりユニークな墓石だそうですよ。

またなんと、自分自身の血液型を知らないそうです。いつか分かるときがくる!と
思っているそうです。      (取材kado)
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by artvillage | 2007-09-15 18:53 | 紹介します  

ディレクターにきく 連載3 ~ミュージック工房ディレクター工藤 文雄さん~

e0118827_18163994.jpg今回はミュージック工房ディレクターの工藤さんにお話をうかがいました。とても明るくて楽しくてお話のおもしろい方です。
ではさっそく・・・

Q1)ディレクターを引き受けた理由引き受けた・・・というよりは自分から飛び込んできました。少し前のめりで
そしてたっぷりの意気込みをもって芸術村にやってきました。

Q2)ディレクターとして楽しいこと・つらいとか感じることは?
自分の企画したイベント、自分の好きな音楽やワークショップをお客様と一緒に共有できた時はとてもたのしくてうれしく感じる。ラテンの乗り??で能天気なので暮らしの中や仕事につらい気持ちを持ち込むことはないです。(今日より明日はいいことがあるに決まってる と考える)

Q3)自分自身を漢字一字であらわすと
烈 (荒々しい)

Q4)これからの芸術村について
どの分野であれ(プロデュース、演出、舞台技術、演奏者、役者、アーティスト・・・・・)もっと多くの人材が育ってくれればいいですね

Q5)これからやりたいと思うこと舞台づくりや音楽づくりと通して特に次世に何か伝えられればと思っています。


工藤ディレクターは知る人ぞ知るアストルピアソラの大大大ファンです。ピアソラを追いかけアルゼンチンにまでいくピアソラおたく?です。工藤ディレクタープロデュースのピアソラコンサートは最高です。是非一度機会があ
ればご鑑賞ください。   (取材kado)
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by artvillage | 2007-09-15 18:24 | 紹介します  

連載ディレクターにきく 2〜ドラマ工房ディレクター 井口時次郎さん〜 

e0118827_1037525.jpg第2回目はドラマ工房の井口時次郎(愛称  時さん)さんにお話をうかがいました。
ではさっそく・・・

ドラマ工房ディレクター 井口時次郎(いぐちときじろう)  1973.6.7生 O型

Q1) ディレクターを引き受けた理由

今までドラマ工房の活動(ワークショップや公演事業)にはほとんど関わってこなかったので、ディレクターのお話をいただいた時には正直迷いましたが、地元で10年以上芝居をやってきて、いろんな人にお世話になり、いろんな人のおかげでやってこられたことを考えると、そろそろ少しでも恩返ししていかなくてはならないんじゃないかと思い、引き受けしました。

まあ、恩返しできるかどうかはとっても心許ないんですが、とりあえずがんばります。


Q2) 楽しいこと ちょっとつらいと思うこと
楽しいことは、今まであまり話をしなかった方(県内・県外問わず)といろいろ話をさせてもらう機会があることです。地元の演劇人の方でも、ゆっくり話をしてみて自分の中でイメージが変わった方が何人もいらっしゃいます。それはとても刺激的です。ちょっとつらいと思うことは、平日の夜に事業やその打ち合わせがあることが多いので、自分の劇団になかなかいけなくなっていることです。気がついたら自分の劇団がなくなっていたらどうしよう…

Q3) 自分自身を漢字一字であらわすと
「球」
ココロもカラダも丸いので。ココロだけはいつまでも丸くありたいと思っています。
Q4) これからの芸術村について
いつも刺激的でドキドキする場所であり続けてほしいと思います。

たとえば、生まれて初めて「お芝居をやってみよう」と思い立った人ェ、それを実現するための
あれやこれやが揃っている場所であってほしいと思います。
たとえば、今までいろんなお芝居をやってきた人が、今度はこんなことをやってやろう!という
企てがひらめく場所であってほしいと思います。

ここではいつも何かが生まれている、そんな場所であってほしいと思います。
・・・って言うか、そうなるようにがんばります。

Q5) これからやりたいと思うこと

まずは地元の演劇人の輪をつくっていきたいと考えています。

芸術村は何と言っても自主管理・自主運営の施設です。
ということはつまり、「私たちの工房」です。
いろんな人間が知恵を出し合い、お互いに語り、お互いに切磋琢磨しながらいい舞台を
創っていけるような、そんな「場」を創りたいと考えています。

Q6) いままでみた劇で一番気にいっているものは

むずかしいなぁぁぁぁ・・・でも 井上ひさしの「父と暮せば」かな。

ちなみに・・・・・・・
ディレクターになる前と後ではという質問には「激やせ!・・・・してみたい」幸せに感じる瞬間は「奥さんと美食・・・・」と  矛盾している井口ディレクターでした。(取材 Kado)e0118827_10414499.jpg
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by artvillage | 2007-09-13 10:55 | 紹介します  

連載 ディレクターにきく1 ~ミュージック工房ディレクター新谷美樹夫さん~

e0118827_168513.jpg今回はミュージック工房ディレクターの新谷美樹夫さんにお話うかがいました。

Q1) ディレクターを引き受けた理由
   
音響家として仕事上、芸術村に出入りしたり、又主催者側として芸術村を利用していました。ディレクターをしてみないかと声をかけられた時はそんな大役が務まるのだろうかと思いましたが、これまで裏方として自分がしてきた仕事や経験が何か芸術村に貢献できれば、また、貢献できることがあるかもしれないと思ったことが引き受けた大きな理由です。 
自分にとっては大きなチャレンジだと思ってます。


Q2) ディレクターとして楽しい、また、つらいと感じることは?
   
いろんな人(ボランティアスタッフ・出演者・インストラクター・プロスタッフ、そして利用者の方)と関わりながら「ものづくり」ができることを楽しんでいます。予想以上のものができあがった時には非常にうれしく感じます。
ちょっと(?)つらいことは、ディレクターは様々な方とお話する機会が多く、人前で話すことが苦手なタイプのわたしにはうまく伝わらない、伝わっていないなぁと感じた時がつらいです。
Q3) 自分自身を漢字一字であらわすと           

        風

Q4) これからの芸術村について

どの分野であれ(プロデュース、演出、舞台技術、演奏者、役者、アーティスト・・・・)
もっと多くの人材が育ってくれればいいですね!


Q5) これからやりたいと思うこと  

舞台づくりや音楽づくりを通して特に次世に何か伝えられればと思っています。



ちなみに!!!
新谷ディレクターの今までに興奮したミュージックシーンは
アメリカボストンでみた「ピンクフロイド」(伝説のロックバンド)だそうです。
そして今、一番幸せに感じる瞬間はお酒を飲む瞬間だそうです。

これからもよろしくお願いします!(取材 Kado)
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by artvillage | 2007-09-08 16:17 | 紹介します  

アナザームーブメント

芸術村の外にも、さまざまなアート活動をする、たくさんの仲間がいます。
きょうは、そのひとつ、「アナザームーブメント」をご紹介しましょう。
「アナザームーブメント」は、金沢の街や暮らしにアートがもっと根付くようにと、作家が中心となって2000年にはじまったプロジェクト。毎年1回、参加作家による展覧会が金沢市内のあちらこちらで同時多発的に開催されるアートイベントです。回を重ねるごとに、サポートする人や場所が増え、文字通り金沢のアートシーンの一翼を担うプロジェクトとして、注目を集めてきています。
また、規模の大小に関わらず、自ら企画を実施したことがある方はお気づきのように、アート・プロジェクトには資金が必要とされるもの。「アナザームーブメント」 では、その資金調達さえもプロジェクトにしてしまおうと、「エンジェル・プロジェクト」と銘打ち、2006年夏から1年間をかけてアーティストが作った募金箱を市内に設置。支援を募ってきています。
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こちらはオフィシャル募金箱。支援やサポートをしてくれる人たちをエンジェルにたとえていることから「エンジェルプロジェクト」と呼んでいます。設置場所は公式HPに掲載されています。




今年も10月に開催が予定されている「アナザームーブメント」。展覧会や作品を巡りながら、アートだけでなく、金沢という街の新しい魅力の発見も楽しみです。
「アナザームーブメント」公式HPはこちらをご覧ください。(お)
http://www.factory-zoomer.com/anothermovement
(アナザームーブメント2007については、いましばらくお待ちください。)
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by artvillage | 2007-07-03 21:48 | 紹介します