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カテゴリ:アート

  • こどもアート大作戦
    [ 2012-02-28 03:05 ]
  • 3工房合同企画 アートは地球を救う-Art in the eARTh-
    [ 2012-01-08 16:47 ]
  • かなざわ女子店舗
    [ 2011-10-12 05:30 ]
  • アートフル林間学校
    [ 2011-08-23 01:25 ]
  • ワークショップ「芸術村で友禅流し」
    [ 2011-08-12 01:12 ]
  • 「百万人のキャンドルナイトin金沢市民芸術村」
    [ 2011-07-16 08:35 ]
  • ART COASTER/ アートコースター 〜想像力を共有する方法
    [ 2011-03-30 15:57 ]
  • アートコースターパフォーマンス公演「P³ polyphonic/performance/projection」
    [ 2011-03-29 18:55 ]
  • 『ART COASTER/ アートコースター~想像力を共有する方法』Kapo会場:アートマーケット
    [ 2011-03-18 10:51 ]
  • 第三回アートアンツ キッズラジオ プロジェクト
    [ 2011-03-17 15:07 ]

 

こどもアート大作戦

2月11日(土)に芸術村アート工房(PIT5)で「こどもアート大作戦in芸術村」がおこなわれました。
今回は金沢美術工芸大学、「ワークショップ部ちきゅう」のみなさんに講師になってもらい、参加者の子供たちと一緒にダンボールの街をつくりましたよ。



まずは自分の家を作ります、「おおきな庭がほしい!」「まどは丸いカタチがいいな」などそれぞれステキな家を模索しながら作りました。



午後からはみんなの家をつなげて1つの街をつくります。「道路や電線、ファーストフードのお店も必要?」最初は知らない同士の参加者も、街が出来上がるころには不思議とお友達になっていましたよ。



最後にはみんなで記念撮影をして終了!とっても楽しい時間でした。



おまけ




by artvillage | 2012-02-28 03:05 | アート | Trackback | Comments(0) 

3工房合同企画 アートは地球を救う-Art in the eARTh-

12月18日に3工房合同企画「アートは地球を救う-ART in the eARTh-」をおこないました。

「手をとり、つなげる絆」というのをテーマに、アート工房のワークショップ、ドラマ工房の演劇、ミュージック工房の演奏が楽しめるという一日でした。

まずは舞台衣装家川口知美さんを講師にお招きし、子供を対象としたワークショップ「オリジナル国旗をつくろう」をおこないました。それは古着やいらなくなった布をリメイクしてミシンを使い自分たちの国旗を作るという内容です。



グループに分かれてどんな国旗がカッコイイか考えて製作していきます。ミシンを使い始めた瞬間、子供たちの目は真剣そのもの、ミシンで絵を描く様な感覚に没頭し黙々と作業を続ける子供もいましたよ。
最後にはプレゼンテーション(簡単な説明)をしてみんなで記念撮影をしました。




また、ここで作られた国旗は夕方ドラマ工房Agクルーによる演劇「修学旅行」の劇中に小道具として使われるということになっていて子供たちもどんな劇になるのか楽しみな様子でした。

次に行われた演劇「修学旅行」(作:畑澤聖悟)では、Agクルーという50才以上のメンバーからなるグループが高校生役を演じるという内容で、演出家は高田伸一さん、衣装制作にはワークショップの川口知美さんにお願いしました。
アート工房という普段演劇を行わない場所での公演、50才以上のメンバーが高校生役を演じるということ、またカラフルだけれど統一感のある衣装、それぞれがとても良い具合に混ざり合いとても面白い演劇になりました。



どこか違和感があるけれど、「うんうんあるある」という内容のストーリー、いつの間にか修学旅行の舞台の世界観に引き込まれます。
今回の公演をみて「私も参加したい!」と思った人もきっと多いはず。



12月に入ってからは毎日練習を続けてきたというAgクルー、練習の成果が充分に発揮された内容だったのではないでしょうか。



3月には「修学旅行」を金沢市立安江金箔工芸館で再演いたします、今回見逃したかたももう一度見たいという方もぜひご参加ください。
*詳しくは金沢市民芸術村までお問合せ下さい。

最後にはミュージック工房による「きぼうのうた」の演奏をおこないました。
「きぼうのうた」とはソングライターのGenさんが作曲したもので、みんなに笑顔になってほしい、音楽でみんなにパワーを届けたいという思いで作った曲です。
5つのグループやバンドによる「きぼうのうた」を演奏、ジャズやゴスペル、クラシックにいたるまでいろんなジャンルの音楽にアレンジされた「きぼうのうた」はとても同じ曲とは思えないくらい様々な表情を見せ、アレンジによりこんなにも雰囲気が変わるんだなととても感心させられました。




最後にGenさんとともに大合唱した「きぼうのうた」は今回のイベントのフィナーレにふさわしくその日のうちに曲を憶えたお客さんも一緒に口ずさみ、とても楽しい雰囲気でイベントを締めくくることができました。




文 アート工房ディレクター:前伊知郎  写真:ハヤシハジメ 中林義博

by artvillage | 2012-01-08 16:47 | アート | Trackback | Comments(0) 

かなざわ女子店舗

グラフィックデザイナーによる展覧会
「かなざわ女子店舗」が9/17~25日にアート工房PIT5で行われました。



今回の展覧会では、金沢を中心に活動するグラフィックデザイナー7人がそれぞれの切り口で「架空のお店」を想定し、商品計画・ライフスタイル提案など、女性グラフィックデザイナーならではの視点で展開していただきました。


出品者はJAGDA石川地区の女子7人
宇野たまこ・一二明子・斉藤幸子・高田初恵・松井香織・横山真紀・アマヤギドウジュン(敬称略)



24日(土)にはコミュニケーションカフェという名の交流会を開催し、多くの来場者でにぎわいました。その時には同時に作品解説も行われ、より深く作品に対する思いやメッセージを話していただきましたよ。



今年度は金沢ADCも発足し、金沢のグラフィックデザインがより注目されています。今後もいろいろなところで彼女たちの活躍を目にすることでしょう。



ディレクター、写真:荒川昭広 文:前伊知郎

by artvillage | 2011-10-12 05:30 | アート | Trackback | Comments(0) 

アートフル林間学校

7月26日~28日、8月2日~4日に金沢湯涌創作の森・金沢21世紀美術館・金沢市民芸術村共同企画「アートフル林間学校」が行われました。
これは毎年行われている、湯涌・里山の自然環境と創作工房の機能を生かした体験合宿で、今年も各20名ほどの小学生が参加してくれました。



一日目は金沢市民芸術村での工作ワークショップを行い、巣箱や川でのボートレースに使うボート制作をします。



グループで金槌を順番に使ったり、絵の具で描く模様や色を考えたり、ボート作りではどうすればスピードの速いボートになるかをみんなで試行錯誤、デザインのカッコ良さも無視出来ないのが難しいところです!




中には帆やスクリュー!?をつけるチームも出てきて、本番のボートレースが楽しみになってきました。




夕方からは湯涌創作の森に移動し、みんなで温泉に入ったり夜はバーベキューや肝試しをしました。
みんなでご飯を食べたり布団の用意をしたり、それも立派な勉強です。




二日目は朝早くからラジオ体操をすませると巣箱を木に設置する作業です。どこが小鳥たちにとって住みやすい場所になるか考えながら場所を選びます。次来た時は巣箱に小鳥が住んでいると良いですね。




湯涌創作工房には藍、染織、スクリーン、版画工房があります。
そこでは講師の先生方の指導のもとTシャツ、ハンカチ、ハンコ作りに挑戦、初めてさわる道具もありますがオリジナル作品が出来た時は嬉しさでみんな笑顔になっていました。







午後は川で水遊びをします、真夏といっても清流の水は冷たいのです。。最初は「冷たい~!!」といっていた子供たちも次第に慣れ、泳いだり虫やカエルを見つけたりしていましたよ。




そしていよいよお待ちかね!ボートレース大会。
川には大きな石などもありコース取りが勝負の決めて!?どんなに速いボートも石にひっかかるとタイムロスします、白熱したデッドヒートを繰り広げみんなも自分のチームの応援に熱が入っていました。



二日目の夜は花火で盛り上がります、ここではボートレスの順位によって花火のグレードが変わります、みんな勝負の世界の厳しさを実感したのではないでしょうか(笑)



三日目も工房体験をして午後からは金沢21世紀美術館に移動、まるびい(金沢21世紀美術館の愛称)を探検しながらとても楽しい時間を過ごしました。


林間学校ではみんなで協力して、みんなで楽しみます。工作や工房体験では得意な子は苦手な子に教えてあげたり、肝試しでは6年生が先頭に立って先に進んでくれたり。困ったことがあればみんなで解決する、そんなことを楽しみながら勉強出来る三日間となりました。


写真は8月2日~4日のものです。

by artvillage | 2011-08-23 01:25 | アート | Trackback | Comments(0) 

ワークショップ「芸術村で友禅流し」

7月30日(土)にPIT5アート工房で、染織家の深村泰子先生によるワークショップ「芸術村で友禅流し」を行いました。



毎年TVで見る友禅流し、言葉は知っていてもそれが何をしているのかは分からない人も多いですよね。
実は布に描かれた模様の境界線(色と色の間)に糊がついていて、川で糊を落とすことで奇麗な縁取りが浮かび上がってくるのです。



今回は加賀友禅の絵付けを体験して、芸術村横の水路で糊を落とすという行程を行うことで石川の伝統工芸をより身近に感じてもらいました。




当日は天気もよくまさに友禅流し日和!?
参加した方達も、冷たい水に足をつけながらの作業はとても気持ちよかったようで作業が終わった後もジャブジャブ、最後はみんなで「完成ー!」。


by artvillage | 2011-08-12 01:12 | アート | Trackback | Comments(0) 

「百万人のキャンドルナイトin金沢市民芸術村」

6月22日(火)夏至の日に「百万人のキャンドルナイトin金沢市民芸術村」
が開かれました。

今年はアートアンツで製作したローソク700本とキャンドルZENさんによる持ち込みキャンドルが200本、また「石川の石を彫ろう、石の会」の方々に作っていただいた石行灯にもロウソクが灯され、合計1000個ほどのキャンドルが芸術村の夜を彩りました。



今年は雨天ということもあり、各催し物はアート工房PIT5で行われました。
サポートキッズによる演劇公演、小杉奈緒バンドによる演奏、そして100(いまるまる)のコンテンポラリーダンスに会場はとても盛り上がりましたよ。







会場いっぱいにご来場いただいた方はのべ1000人を超え、幻想的な風景や演出にカメラで記念撮影される方も多かったです。

来年度もキャンドルナイトは行う予定ですので、また是非ご参加くださいませ。

by artvillage | 2011-07-16 08:35 | アート | Trackback | Comments(0) 

ART COASTER/ アートコースター 〜想像力を共有する方法

 2011年3月9日~21日の11:00~18:00に、「ART COASTER/ アートコースター 〜想像力を共有する方法」が、アート工房・Kapo(11時~17時)で開催されました。
 「ART COASTER/ アートコースター 〜想像力を共有する方法」は、金沢市民の創作工房「金沢市民芸術村」と、アーティストランのアートスペース「Kapo」による合同企画です。
 
 テーマの言葉の中にある「想像力」は、表現者だけではなく誰もが持っている力です。人間が持っているその見えない力を、共有体験として実感できる場を目指し、金沢市民芸術村会場では展覧会とパフォーマンス公演、Kapo会場ではアートマーケットを行いました。

 芸術村会場の展覧会参加アーティスト(阿部乳坊・樫尾聡美・中島弘美・村住知也・友高博之・東方悠平)の6名は、それぞれに自身の出来事や心情、人や社会を取り巻く様々な物事を作品にして発表しました。絵画・彫刻・インスタレーションなど、様々なジャンルの約10点の作品がアート工房の空間に展示されました。


「とびけらにあこがれて」(写真上)

「遠くの物を取る方法」(写真左)

        阿部乳坊








「The cell of life –bath-,-clean-,-wash-」(写真上)

「for instance 01」(写真左)

       樫尾聡美











「untitled」

   中島弘美










 パフォーマンス公演「P³」では舞踏、映像、音楽のアーティストによるコラボレーション作品を公演、Kapo会場のアートマーケットでは国内外のアートアイテムや地域の作家の作品等が出品され、それらを購入して楽しむ事が出来きました。以前、ブログでお知らせしましたが、会期中に起こった未曾有の大災害「東日本大震災」に対し、非被災地にいる私たちがアートによって協力できる方法だと考え、売り上げの一部を被災地へ義援金として寄付することにしました。





「無題」

   村住知也













「奇妙な、僕も、ブラジルも、不完全な、」

                   友高博之






















「レンガシャワー」

     東方悠平


 「金沢市民芸術村アート工房」と「Kapo」2つのアートスペースの交流と、それぞれ片方しか行ったことのない来場者が、双方を訪れるなど一定の広がりを見せることが出来たのではないでしょうか。
 今後、震災の復興がすすむにつれて、心の問題など、アートの持つ力が重要になってくるはずで、その意味でも今回のテーマ「想像力・人間が持っているその見えない力を、共有体験として実感する」ことはすごく意味のあることになってゆくと思います。
 街中の2会場で行われる「アートコースター」が、その「見えない力」を感じる初動となり、アーティストや会場に足を運んで頂く人々が一緒にローラーコースターに乗るように、心の躍動を共有出来る場になれたでしょうか・・・
          アート工房ディレクター 渡辺秀亮

by artvillage | 2011-03-30 15:57 | アート | Trackback | Comments(0) 

アートコースターパフォーマンス公演「P³ polyphonic/performance/projection」

 2011年3月12日、19:30~20:30にアート工房において、アートコースターパフォーマンス公演「P³ polyphonic/performance/projection」が開催されました。
 「アートコースター 想像力を共有する方法」のテーマの言葉の中にある「想像力」は、表現者だけではなく誰もが持っている力です。人間が持っているその見えない力を、共有体験として実感できる場を目指し、アートが持っている表現方法の一つである、パフォーマンス公演を行いました。


 「東日本大震災」の翌日ということで、何名の方が参加してくれるか分からない状況でしたが、結果的には67名の方が来場してくれました。










 アートコースターの展覧会作品があるアート工房の空間のなかで、舞踏の金沢舞踏館さん(白榊ケイ氏・松本拓也氏)、映像の前 伊知郎氏、音楽のASUNA氏による約50分のコラボレーション・パフォーマンス公演が行われました。

 




 何回も行われた、ミーティングやリハーサルを通して、作りこまれた演出部分と、会場にあわせた即興性をあわせ持つ公演でした。公演本番では、展示してある作品を使ったりと、アートコースターならではの演出がおこなわれました。また、映像や音楽においても、様々な即興を入れ、会場にあわせた盛り上がりを見せてくれました。









 公演前日の11日、東日本を未曾有の大災害が襲いました。前日リハーサル中はどれ程の事態になっているのか情報も少ないまま、深夜までリハーサルを行っていました。帰宅後、テレビなどで知ったあまりの状況に公演をやるべきか、中止すべきかと悩みましたが、協議の結果、予定通り行いました。自粛するのではなく、作品に込められた作家の意思と、被災地のみなさんへの応援を表現する方向へ行くこととしました。
 このような状況下でしたが、参加者の皆さんは、思い思いの時間を過ごしてくれたと思います。
                 アート工房ディレクター 渡辺秀亮

by artvillage | 2011-03-29 18:55 | アート | Trackback | Comments(0) 

『ART COASTER/ アートコースター~想像力を共有する方法』Kapo会場:アートマーケット

 開催中の『ART COASTER/ アートコースター~想像力を共有する方法』のKapo会場/アートマーケットでは、売り上げの一部を「東日本大震災」の被災地へ義援金として寄付することにしました。
 今回の大変な事態に際し、今、非被災地にいる私たちがアートによって協力できる方法だと考えました。福島原発など、まだまだ予断を許さない状態が続きますが、被災地の一刻も早い復旧を願います。
また、アートマーケットで作品を購入されるみなさまには、作品に込められた作家の意思と被災地のみなさんへの応援を心に留めて頂けたら幸いです。

『ART COASTER/ アートコースター~想像力を共有する方法』Kapo会場/アートマーケット
会期:2011年3月9日(水)~20日(日)*月、火休場
会場:Kapo (金沢市小将町1-11 山越サンアートビル)


 参加作家・団体:
石田郁子、伊藤幸久、オクムラミエコ、樫尾聡美、片石優衣、金津敦子&支那金魚、河守彩香、菊谷達史、酒尾孝基、櫻木清、佐藤恵一、白江千佳、高島静恵、 多田隼也、玉置久実、積木裕花、出村美奈、任田教英、友高博之、西野由美、林遼、原嶋亮輔、東方悠平、? 方大、松永敏、松本佳子・よしひろ、間塚康代、丸井木材工業所、水元佳代子、モンデンエミコ、山川博子、吉川菜津乃、渡辺秀亮、ASUNA、Caroline Oakley、Evelyn Teploff、P!nk、Sleeperhold Publications、someone's garden、waitingroom
(40作家・団体)

出品内容:絵画、彫刻、立体作品、工芸・クラフト、ドローイング、小作品、ZINE、冊子、雑貨、Tシャツ、CD、DVD、etc...

              アート工房ディレクター渡辺秀亮

by artvillage | 2011-03-18 10:51 | アート | Trackback | Comments(0) 

第三回アートアンツ キッズラジオ プロジェクト

「第三回アートアンツ キッズラジオ プロジェクト」が、2011年2月26・27日、3月5日の13:00~16:00に、アート工房や里山の家で行われました。
 「アートアンツ キッズラジオ プロジェクト」とは、インターネットで聞くことのできるラジオ番組を、子どもたちと一緒に作るワークショップです。アートに関係することを、実際に子どもたちと取材し、感じたこと・感動したことを、ラジオ番組にして発信します。ラジオ番組の作り方や、言葉での表現の仕方などを学ぶことにより、言葉で相手にイメージを伝える表現方法を知ることで、よりアートへの興味や関心を深め、想像する力を養ってもらおうという企画です。三回目となる今回は、現代美術の造形作家・長原めぐみさんを、子どもたちの視点で取材しました。

①1日目 2月26日(説明→考えよう)

 
 講師の経田泰夫氏から、インターネットラジオの仕組みを教えてもらい、番組のテーマ(アトリエ・ニッチ、長原めぐみ氏)についての説明を聞きました。プロジェクターを使って画像を見ることができたので、どんな質問をするかを、じっくり考えることができました。



 その後、話す練習をアナウンサーの森下さち氏と一緒に行い、発声練習にもチャレンジして、大きな声ではなすことができました。










②2日目 2月27日(取材→インタビュー)
 取材をするために、アトリエ・ニッチに行き、アトリエを隅々まで探検しました。
 



 


 

 とても面白い体験ができ、子供たちは、長原さんになかなか鋭い質問をしていました。カフェもとてもおいしかったです。










③3日目 3月5日(作る→完成)
 
 




 アナウンサーの森下さんと、何度もナレーションの練習をしたあとに、順番に録音しました。初日とくらべて、格段の成長が見て取れました。その後、感想文を書いている間に、パソコンを使い音の編集をして、音楽を入れると完成です。出来上がったばかりの番組を、最後にみんなで聞きました。









 参加した子供たちの感想です。
“アナウンサーになりたい”という夢があったので、このプロジェクトに参加してよかったです!
最初はきんちょうしたけど、じっさいマイクをもってしゃべってみると意外と楽しかった。
すごく難しかったけど、アトリエニッチや作品をいろいろ見れて楽しかった。 など

 
 子どもたちと一緒に子どもたちの目線で、インターネットで世界中の人が聞けるラジオ番組をつくることが出来てよかったです。今回は、例年よりも時間の長い、内容の濃い番組を作ることができました。完成した番組は、インターネット(www.art-ants.net)で公開予定なので、是非聞いてみてください。
           
           アート工房ディレクター渡辺秀亮

by artvillage | 2011-03-17 15:07 | アート | Trackback | Comments(0)