ディレクターにきく 連載6 ~ ドラマ工房ディレクター 東 修さん ~

ディレクターのみなさんにお話を伺いながら続けてきました連載も今回が最後となりましたラストはドラマ工房の東ディレクターです。開村以来一番長く芸術村に携わっていただいているかもしれません。役者としてはもちろん、子供たちと演劇コミュニケーションなど様々な演劇をとおしての活動をされています。

Q1.ディレクターを引き受けた理由
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平成8年の開村時から芸術村に関わってきました。 その流れの中で、自然にディレクターを引き受けました。 途中病気になってしまい、任期途中でバトンタッチ。病気が治ったあと再度残りの任期分を全うすると言うことで現在に至っていま す。
 
Q2.ディレクターとして、楽しいと思うこと・つらいことは何か

様々な講座や公演を企画運営するのは楽しいです。多くの人に手伝ってもらって事業が進んでいくのは面白いですね。 あまりつらいと思ったことはありません。
 
Q3.自分を漢字1字で表すと。
  
う~ん、思いつかない(>_<)
 
Q4.これからの芸術村について。

若い人が出て来て、今までにない活動が興っていけばよいと思います。来年から暦も一回りします。事業内容や人材がどんどん新しく変わって、時代 の要請にあったものになっていけばと思います。  
 
Q5.これからやりたいこと。

最近は自分がやりたい芝居を創っていないので、来年はやってみたいと思っています。 



ディレクターの東さんも素敵ですが、役者としての 東 修さんもとても魅力的です。
是非一度、演劇人 東 修さんの公演を見にこられてはいかがでしょうか!!!ぜひ、来年は芝居をつくってくださいね。  <取材kado>e0118827_194422.jpg
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by artvillage | 2007-09-23 19:45 | 紹介します  

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