「注文の多い料理店」

e0118827_122311100.jpg7月5日犀生中学校で宮沢賢治作「注文の多い料理店」を上演しました。
近年中学校では演劇部が減少する傾向にあります。
原因として、少子化や指導者不足などがあるようです。
そこで今年度は実際に中学校の体育館で劇を作るにはどうすればよいかやってみる事にしました。
サンプル公演です。
あくまでサンプル(見本)であり、お手本ではありません。
犀生中学校は毎年11月3日に「ワンダフル犀生」と題して、演劇や人形劇などの発表会を行います。
ここ数年演技指導を頼まれて、この時期から学校に入っていました。そして演劇を作るにはどうしたらよいかをテーマにお話をしてきました。
しかし、お話だけでは理解しにくいとの事で、今年は実際に劇を上演し、それを基に説明する事にしました。
e0118827_12334071.jpg20分ほどの作品を上演し、演出・大道具・小道具・衣裳・舞台監督などについて説明します。
5限目と6限目の総合学習の時間を使いました。
まず最初に上演し、その後各スタッフの役割について説明します。
6限目には、音響・照明をやる生徒たちに講座を開きました。講師は照明に照研の竹原さん、音響に吉村さんをお願いしました。
どこまで理解してもらえたかは、生徒たちの感想文を読んで確かめたいと思います。
とりあえず、何とか無事終える事が出来ました。
よかった、よかった。
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by artvillage | 2007-07-10 12:37 | ドラマ  

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